Disney+の『The Mandalorian』はリアルタイムのカメラ合成方式で撮影
(ascmag.com)Unreal Engineで作った背景を超大型LEDに映し出し、カメラの位置に応じて背景が変化するようにしたうえで、その前で俳優が演技する様子を撮影。
グリーン/ブルースクリーンでは処理が難しかった色の衣装や、インタラクティブな照明処理が可能になった。
270度をカバーする6m x 54mの半円形の背面と、天井まで覆う1326枚のLEDスクリーンで構成。カメラ後方の90度部分にも5.5m x 6mのスクリーンがある
3件のコメント
すごくかっこいいですね
撮影に関して非常にディテールの細かい内容を扱っている長文ですが、以下のYouTubeで見るとより手軽に確認できます。
https://www.youtube.com/watch?v=gUnxzVOs3rk
実際にシーズン1全体の50%以上がこのThe Volumeで撮影されたとのこと
動画の冒頭で製作者としてハッピー(ジョン・ファヴロー)が出てくるのはうれしいですね