23 ポイント 投稿者 ganadist 2024-07-08 | 7件のコメント | WhatsAppで共有

MicrosoftのWindows製品群に標準で含まれていたハニャンシステムの4種類のフォント(バタン、ドトゥム、グリム、クンソ)が、OFL(Open Font License)で再ライセンスされました。

これまでは個人的にOSにインストールされたフォントファイルを任意に導入していましたが、これで再配布が可能になりました。

すでにbrewでは配布されており、ほかのLinuxディストリビューションのパッケージとしても再配布されるとよいですね。

7件のコメント

 
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unsure4000 2024-07-08

残りの2つはどこで見つけられますか?

 
ganadist 2024-07-08

Windows に含まれる ttf/ttc に馴染みがある方や、該当の git repository を見れば分かると思いますが、
Batang には Gungsuh が含まれ、
Gulim には Dotum が含まれています。

 
unsure4000 2024-07-08

ありがとうございます

 
guesswhat 2024-07-08

本当に良いニュースです。

推測で公開理由を予想してみると:

  1. GoogleドキュメントにHWP対応を追加
  2. GoogleドキュメントのDOCX互換性向上
  3. 単にハングルが好きなGoogle社員(プロフィールにハングルがある)
  4. Chromebook事業の拡大
 
claude 2024-07-09

Googleの社員というよりは、協業した感じですね。
会社のロゴ自体がそれですし……ハングルにとても関心があるそうです。
https://www.sajatypeworks.com/

 
guesswhat 2024-07-08

半年前から公開されていたんですね