3 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-07-11 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • ハードリンクを正確に計算し、NCDU に着想を得た出力形式を採用
  • 純粋な ASCII 出力で Linux tty と完全に互換
  • 出力形式を設定可能。ファイル表示の最大深度をコマンドライン引数で変更可能
  • dut は非常に高速だが、すべてのケースで勝るわけではない
    • Linux のディスクキャッシュが温まっていない場合は、一部のプログラムに劣る
    • その後の実行では、dut が他のすべてのプログラムを大きく上回る

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-07-11
Hacker Newsのコメント
  • 精度を犠牲にして速度を高める方法についての考察がある

    • 重要ではない小さな項目を素早く特定して捨てる反復的なアプローチを提案
    • 各段階で、より高い解像度でディレクトリやファイルの使用領域を把握できる
  • 最高のディスク使用量UIは円形グラフ形式で、上位ディレクトリが内側の円に表示されるもの

    • 大きなサブディレクトリにマウスオーバーしたりダブルクリックしたりして詳細を見られる
    • Windowsでは便利だが、テラバイト級のドライブをどう扱うのかは不明
  • WindowsではWindirstatの代わりにWiztreeを使うことで速度が大幅に向上した

    • ディレクトリをたどる代わりにNTFSテーブルを直接読む
    • このアプローチがext4ファイルシステムでも動作するのか気になる
  • 10年以上使っているスクリプトを共有

    • ディレクトリサイズを計算して並べ替えて出力するシンプルなシェルスクリプト
  • ファイルシステムがgetdentsエントリの横にstat情報を保存している可能性について懐疑的

    • CephFSで見つかった事例を共有
  • duに似たツールを使ってきたが、新しいツールにも関心を示す

    • dutの出力は分かりにくい
    • ツリー表示が混乱を招くため、フルパスを表示するオプションで対処を試みる
  • ファイル階層をflamegraph形式で表示するアイデアを提案

    • 以前の議論へのリンクと自身の作業を共有
  • statxがfstatatよりはるかに速い点に驚く

    • fstatatはstatxを呼び出し、その結果をユーザー空間にコピーする薄いラッパーである
  • bashrcに追加したaliasを共有

    • 現在のディレクトリ内のディレクトリ一覧とサイズを表示するコマンド
  • MacBook Proでduaを使ってきており、新しいツールとの比較に関心がある