- AIを活用してWebアプリ開発とプロトタイピングの速度を高めるツール
- 管理者パネル、バックオフィスツール、請求ダッシュボード、社内エンジニアリングツールなど、内外のサービスからデータを取り込み、アクションをトリガーできるアプリを迅速に構築可能
- 既存のローコード/ノーコードツールは柔軟性に欠け、UIフォームを埋める方式でアプリロジックを構築する必要があり、学習コストも高い
- DropbaseはAIでアプリコードを生成し、開発者がそれを検証して修正できるようにする
- ドラッグ&ドロップ型アプリビルダーの手軽さとコードの柔軟性を組み合わせ、簡単にアプリを構築・カスタマイズできるほか、AIがDropbase Webフレームワークを使ってコードを生成する様子を見ながら製品の使い方を学べる
- 無料版はDockerでセルフデプロイ可能
Dropbaseの利点
- コードで必要なビジネスロジックをすべて記述可能
- 既製のUIコンポーネントを備えた組み込みWebフレームワーク - フロントエンドのライブラリやコードを扱う必要なし
- ローカルファーストかつセルフホスティング方式で、認証情報を当社と共有する必要がない
- Dropbaseはコードベースに組み込まれているため、カスタムスクリプトやライブラリを簡単に取り込んだり再利用したりできる
- Pythonベースで、PyPIパッケージを自由にインポートできる
1件のコメント
7か月前にDropbase - Pythonで社内向け管理ツールを作成するというタイトルで共有しましたが、
今ではAIを活用する形にかなり変わりましたね。
Retoolのようなプラットフォームを社内でホスティングして使うと考えればよさそうです。