9 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-07-18 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 2022年に、Google Docs のウェブ版で Markdown を記述する機能を追加
  • 現在、他の Markdown 対応ツールとの相互運用性を向上させる機能を導入
    • Markdown を Docs のコンテンツに変換して貼り付け
    • Docs のコンテンツを Markdown としてコピー
    • ドキュメントを Markdown としてエクスポート([ファイル] > [ダウンロード] から)
    • Markdown をドキュメントとしてインポート([ファイル] > [開く] または Drive の「Google ドキュメントで開く」から)
  • インポートおよびエクスポートのオプションはデフォルトで有効
    • 「Markdown としてコピー」および「Markdown から貼り付け」オプションはデフォルトで無効で、Docs の [ツール] > [環境設定] > [Markdown を有効にする] から有効化可能
    • Google Docs、Slides、Drawings での Markdown の使用について詳しくは、ヘルプセンター を参照
  • 2024年7月16日から最長15日間にわたり段階的にロールアウト
  • すべての Google Workspace 顧客、Workspace Individual の購読者、および個人の Google アカウントユーザーに提供

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-07-18
Hacker Newsの意見
  • 新機能を実装したエンジニアが、既存の自動検出機能と今回発表された機能は異なると説明

    • 新機能は完全なインポート/エクスポートをサポートするが、まだ展開中
    • ユーザーがこの機能を気に入ってくれることを願っている
  • コードブロックと引用をサポートしていない点を指摘

    • コード断片が自動的に大文字に変換される問題に言及
    • 技術文書を共有する際に不便だと訴え、きちんと動作するMarkdownを求めている
  • Google Docsのようなリアルタイム共同編集のためにHackMDとStash.newを使っている

  • LLMの成功が今回の機能追加に影響したのではないかと推測

    • Markdownサポート不足のせいで、LLMとの手動での入出力が煩雑になる
  • Mermaidをサポートして、文書内でダイアグラムを直接生成できるようになることを望んでいる

    • Mermaidjsを使うことでLLMとうまく連携できる
  • 過去にはDocs to Markdownアドオンを使ってGoogle DocsからMarkdownに変換し、その後Hugoサイトへ移すワークフローが良かった

  • この機能がきちんと実装されれば、論文の共同執筆に大きな変化をもたらすだろうと期待

    • Markdownで書いた論文を簡単にPandoc/Quartoへ変換できる
  • 多くの人がChatGPTやClaudeから情報をコピーすることを嫌がっているとGoogleが認識したのだろうと言及

  • プロダクトマネージャーだった頃、複数の会社でこの機能が役立っただろうと説明

    • Google Docsからブログプラットフォームへコンテンツをコピー&ペーストする際にフォーマットの問題が発生する
    • Markdownをブログに取り込んだりHTMLに変換したりする方が簡単
  • GoogleがDocsをDOMからCanvasへ移行した後、パフォーマンスが向上したのかを尋ねる質問を付け加えている