6 ポイント 投稿者 qu3vipon 2024-07-18 | 4件のコメント | WhatsAppで共有

[紹介]

Jiraの代わりにシンプルに使える、直感的なプロジェクト管理ツールを作ろうとしています。

[主な特徴]

  1. ひと目で分かる進捗状況
    同僚の作業を待ちながら、そのたびに進捗を確認するのはとても面倒です。依存関係を中心に作業を並べることで、他の人の作業状況をすばやく確認でき、プロジェクト全体のボトルネックをすばやく把握できる可視化方法を提供します。

  2. 今すぐやるべきことを一か所で
    時々、今何をすべきか分からなくなることがあります。正確な状況共有ができていないため、ときにはチームの目標と違う作業をしてしまうこともあります。Rellyはプロジェクト全体の状況を追跡し、やることリストをまとめて提供することで、効率的な業務管理を支援します。

  3. 自分が本当に知るべき通知だけ
    チーム内のすべてのことを必ず知っておく必要はありません。作業の依存関係を基準に、本当に必要な内容だけに集中できる通知を提供します。

[進捗状況]

現在、初期バージョンの製品を鋭意開発中です。実際にさまざまなプロジェクト管理ツールを使いながら感じていた物足りなさを解消できる製品を作ろうとしています。ただ、どれほどRellyのコンセプトに共感してくれる顧客がいるのか分からないため、まずは気軽に需要を確認してみようと考えています。

relly.ioにアクセスしてRellyのデザインと哲学をご覧いただき、良いと思っていただけたらメールアドレスを残してください。
リリース時にいち早くお知らせします!

4件のコメント

 
narusas 2024-07-19

かなり使えそうに見えます。
規模が大きくなったときに、あまりに多くのイシューが同時に処理されたり依存関係がある場合、どう変わるのか気になりますね

 
qu3vipon 2024-07-19

ありがとうございます! 今のところは、プロジェクト単位とfeature単位でボードを分けて対応する予定です。ご指摘いただいた点は、私たちも検討していた内容なので、実際に作りながらもう少し具体的な答えが出せそうです :)

 
pathfinder 2024-07-19

1、2、3はJiraでも可能ですが、どのような差別化ポイントがあるのでしょうか?

 
qu3vipon 2024-07-19

こんにちは! ご関心をお寄せいただきありがとうございます。

おっしゃる通り、私たちが提供している機能は、突き詰めれば Jira や他の製品ですでに提供されている機能です。
ただ、Jira をきちんと使うには別途ダッシュボードを設定したり、使い方を習得したりする必要があります。私たちの製品は、Jira を学んで導入することに負担を感じるチームのために作られました。

2つ目の機能は、Jira で言えば subtask を各状況に合わせて一度に表示する機能にあたりますが、すでに提供されている機能なのかは知りませんでした。