大韓数学会 2023年 数学分野 推奨学術誌一覧
(kms.or.kr)-
大韓数学会は、韓国の数学者が質に問題があると疑われる学術誌(またはハゲタカジャーナル)に論文を掲載する慣行があまり改善されていないと判断した。
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研究者9名が2023年6月から7か月間にわたり、10回の会議を実施した。
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2023年8月25日に開かれた第3回会議では、ほぼすべての大学が選別過程なしにSCI順位のみを考慮し、昇進・昇給審査のための研究業績評価を行っていることがアンケート調査で確認された。
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本学術誌一覧は、数学の応用に関連する将来の変化可能性を反映できないと判断し、数学者だけでなく多様な背景を持つ専門家との共同研究を進める応用数学分科と暗号学分科は、深い議論の末に本学術誌一覧に含めないことにした。
1件のコメント
このように自浄努力をしている分野があったのですね。広く広まって、ほかの分野も少しずつ良くなっていけばと思います。本当に努力して誇らしい学者の方々が認められ、報われる学界になってほしいです。