Launch HN: SSOReady (YC W24) – SAML SSOを簡単にオープンソースで実現する技術
(github.com/ssoready)-
SSOReady
- Enterprise SSOを実装するための開発ツールを提供
- 無料でSAMLサポートを追加可能
- Auth0やWorkOSのような製品のオープンソース代替
- MITライセンス
- セルフホスティング可能、または app.ssoready.com で無料利用可能
- ユーザーデータベースの制御を維持
- よく整備されたシンプルな実装
- PythonおよびTypeScript/Node.js SDKを提供、さらに開発中
-
Documentation
- 全ドキュメントは https://ssoready.com/docs で確認可能
- 製品にSAMLを追加する簡単な手順:
- app.ssoready.com で無料登録
- ログインページで
getRedirectUrlエンドポイントを呼び出して、SAMLでユーザーをログイン - ユーザーが選択したコールバックページにリダイレクトし、
redeemSamlAccessCodeを呼び出してログイン完了
- TypeScriptの例:
const { redirectUrl } = await ssoready.saml.getSamlRedirectUrl({ organizationExternalId: "..." }); // 사용자 리디렉션const { email, organizationExternalId } = await ssoready.saml.redeemSamlAccessCode({ samlAccessCode: "saml_access_code_..." }); // 사용자 로그인 - 詳細はクイックスタートガイドを参照
-
Philosophy
- すべてのビジネスソフトウェアはエンタープライズSSOをサポートすべき
- エンタープライズSSOは顧客に大きなセキュリティ上の利点を提供
- ほとんどのオープンソースSAMLライブラリはドキュメント不足で分かりづらい
- SAML実装時に明確で安全なデフォルト設定を提供
- セキュリティソフトウェアの値上げは容認できない
- MITライセンスは値上げに対する保険の役割を果たす
-
Reporting problems
- GitHub Issue または founders@ssoready.com へ問題を報告可能
- セキュリティ上の問題は security-contact@ssoready.com へ直ちに連絡
- 24時間以内に応答し、多くの場合は即時の返答を期待可能
- GitHub Issue やフォーラムには投稿しないこと
GN⁺の要約
- SSOReadyはエンタープライズSSO実装をシンプルかつ明確にするオープンソースプロジェクト
- セキュリティソフトウェアの値上げを防ぐためにMITライセンスを採用
- PythonおよびTypeScript/Node.js SDKを提供し、多様な開発環境で利用可能
- SSOReadyはセキュリティ問題を非常に深刻に扱い、迅速な対応を保証
- 類似製品としてAuth0とWorkOSがある
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