- Google CloudがY Combinatorのスタートアップに対し、AIモデル構築のためのNvidia GPUおよびGoogle TPUの専用クラスターへのアクセスを提供
- 有望な初期AIスタートアップとの距離を縮め、将来のユニコーン企業がGoogle Cloud上で構築することを期待するGoogleの戦略
- YCによると、過去18年間でYCスタートアップの5%が評価額10億ドル超のユニコーンになった
- Google Cloudの支援内容
- 2024年夏、YCスタートアップに優先アクセス権のある専用クラスターを提供
- 各参加スタートアップに2年間で$350,000のクラウドクレジットを提供
- スタートアップ側のメリット
- 初期AIスタートアップにとって最も一般的な課題の1つは、計算資源の制約である
- 大企業はGPUアクセスのために複数年の大規模契約を結べる一方、小規模スタートアップは取り残されがち
- とくにAIモデルの訓練には専用クラスターが重要であり、このようなパートナーシップは大きな助けになる
- 追加特典
- GoogleはYCスタートアップに対し、$12,000のEnhanced Supportクレジットと1年間無料のGoogle Workspace Business Plusも提供
- YCスタートアップは毎月、Googleの社内AI専門家とつながることができる
- 他のアクセラレーター/VCによるGPUクラスター提供の事例
- Andreessen Horowitzは、AIスタートアップを誘致するために2万基以上のGPUを確保しているという
- Google CloudとY Combinatorは正確な数字を明かしていないが、YCのファウンデーションモデル企業がモデルを訓練するには十分だとしている
1件のコメント
これに関連しているかは分かりませんが、似たようなポジションとして APAC 向けの採用をかなり行っているようです。中国、日本、韓国、シンガポール、インドなどで、practice specialist のようなタイトルで…