- Google CalendarをFUSEファイルシステムに変換するプロジェクト
- 既存のGoogle Calendarからファイルシステムを作成、または新規作成
- ファイルとディレクトリの読み書き
- 友人のWhenFSカレンダーファイルシステムをマウントしてファイル共有
- 参考画像: Google CalendarにMona Lisa画像をアップロードした様子
- 画像データが数百個の小さなカレンダーイベント説明に分割されている
- ファイルシステム全体はGoogle Calendarイベントを操作して構成される
- 友人のファイルシステムをマウントする (Demo):
- WhenFSはカレンダーIDとファイルシステム復旧用カレンダーイベントIDがあれば、既存のWhenFS化されたGoogle Calendarをマウントできる
- Google Calendarへファイル転送 (Demo)
- WhenFSは3 KiBのファイルを7秒でGoogle Calendarへ転送できる
- 毎秒400バイトのアップロード速度
仕組み
- WhenFSの処理はFUSEファイルシステムレイヤーから始まる
- ファイルシステムはwrite-throughオブジェクトキャッシュ上にあり、その下に差し替え可能なカレンダーAPIバックエンドと抽象データ保存インターフェースがある
- バグ、エッジケース、完全に実装されていない機能がある可能性があり、それらを修正する予定はない
なぜこのプロジェクトを作ったのか?
- RustとFUSEファイルシステムを学ぶ機会として活用した
- また、このプロジェクトは面白いと思った
- コードベースは非常に散らかっており、非標準的なコードと悪い設計判断で満ちている
- しかし、それでも構わない。新しいことを学ぶ最良の方法は自分で試してみることであり、混乱を作るのもその過程の重要な一部である
どう使うのか?
- 図を作るのに時間をかけすぎて、チュートリアルを書く気力が残らなかった
- 使い方が分かったら教えてほしい
- 真面目な話、Google Calendarは素晴らしいサービスだ。教育目的でのみ使うことを勧める。無料サービスを悪用するのは正しくない
GN⁺のまとめ
- WhenFSはGoogle CalendarをFUSEファイルシステムに変換する興味深いプロジェクト
- RustとFUSEファイルシステムを学ぶ良い機会として使える
- コードベースは非常に散らかっているが、新しいことを学ぶ過程で混乱を作ることも重要
- Google Calendarは教育目的でのみ使用し、無料サービスを悪用すべきではない
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