- ユーザー、開発者、デバイスメーカー向けに、カスタマイズ可能なOS体験を提供する強力なデスクトップ環境
- 独自性がありブランド化されたユーザー体験を簡単に作れるよう設計
- 各Linuxディストリビューションで、ブランドカラーやパネル、ドック、アプレット設定をパッケージ化することを推奨
- アプレットシステムにより、独自機能やユーザー体験の実験が可能
- モジュール式デザインにより、必要に応じてページの追加・削除が可能
機能
- 強化されたワークフロー : パネル位置、ワークスペース設定、ディスプレイごとの独立動作が可能
- 適応型ウィンドウ : 自動タイル表示、ウィンドウのサイズや位置の調整が可能
- 強化されたテーマ : カスタムカラー設定、テーマの保存と共有が可能
- アプリケーション : 独立したプロセスで動作するアプレット、ランチャー、アプリライブラリ、新しいコアアプリケーション
GN⁺のまとめ
- COSMICは、ユーザー体験を最大化するための新しいデスクトップ環境を提供
- Rustで書かれており、安定性と性能に優れる
- さまざまなディストリビューションで利用でき、カスタマイズしやすい
- ユーザーフィードバックを反映してPop!_OSを改善
- 類似の機能を提供するプロジェクトにはGNOME、KDEなどがある
2件のコメント
従来の cosmic が GNOME ベースだったからなのかは分かりませんが、何となく GNOME とビジュアル面で大きな違いを感じませんね..
むしろ GNOME にもっと積極的に contribute したほうがいいのでは、とも思ったりします..
Hacker Newsのコメント
最初のアルファリリースで、新しいGUIツールキットとWaylandコンポジタをベースにした新しいデスクトップ環境
Mateデスクトップ環境に似ているが、大きな差別化要素はない
CosmicとPop_OS!を初期から見てきた
アイコンの余白がほとんどない
視覚面でも使い勝手の面でも大きな差別化要素はない
すべてのLinuxデスクトップ環境が、昔に比べて薄いスキンのように感じられる
否定的な意見が多い
否定的な意見が多い
すべてのUIは、新しいUIライブラリであるicedで作られている
完全にカスタマイズ可能なデスクトップシステムを望んでいる