KAIST電算学部、CからRustへの自動翻訳技術を開発
(n.news.naver.com)KAIST(カイスト)は13日、リュ・ソクヨン電算学部の研究チーム(プログラミング言語研究室)が、C言語の中核機能でメモリ問題が発生しないよう防ぐ「C-Rustコード翻訳技術」を開発したと明らかにした。今回の研究成果は、国際学術会議「国際自動ソフトウェア工学会議(ASE)」に採択された。
論文は韓国時間6月21日にPACMPL(Proceedings of the ACM on Programming Languages)ジャーナルに掲載され、6月25日から27日にかけて開催されたPLDI 2024学術大会で発表された。
9件のコメント
興味深そうではありますね
変換で代替するつもりなら、Rustに意味はあるのでしょうか?
メモリ安全性という面では、十分にメリットがあるのではないでしょうか。
既存のCコードを所有権ベースで管理できるようにする際、自動的に変換できない部分からセキュリティ上の問題を見つけ出せる可能性もありそうです
CをRustに…お酒でも飲みましたか?
CをRustに翻訳すればいいのでは..?
unionの変換だけを行うのであれば、どんな意味があるのかよく分かりませんね。Union変換に焦点を当てた理由は、ほかの構成要素を翻訳する作業は単純だからではないでしょうか。
記事タイトルだけを見ると、C->Rust翻訳がすべてできるかのように誤解しやすいですが、上の記事の内容も、他の記事でも、union変換にしか言及されていないようですね。
(上の記事)
「研究チームは既存のC言語のユニオンをRustコードに翻訳する技術を開発した。」
「研究チームは『完全自動翻訳』の段階に至るための後続研究を進める計画だ。」
(別の記事)
「KAIST(総長イ・グァンヒョン)は、電算学部リュ・ソギョン教授研究チーム(プログラミング言語研究室)が、C言語のユニオン(union)*をRustのタグ付きユニオン(tagged union)に変換する技術を世界で初めて開発したと13日に明らかにした。」
https://www.lecturernews.com/news/articleView.html?idxno=158865
少し前に TRACTOR のニュースもありましたね..