- "Practical + Pragmatic"
- 30MBのRAM、5MBのディスク容量だけで動作する軽量エディタ
- SDL + C + Lua で開発され、Windows/macOS/Linux をサポートするクロスプラットフォーム。ほかのプラットフォームへの移植も容易
- シンタックスハイライト、マルチカーソル、コマンドパレットなどの機能をサポート。LSP のような機能はプラグインで対応
- Lua と C API で自由に拡張可能
- MIT ライセンスのオープンソース
- Lite XL からフォークされたコードエディタ
Pragticalの目標
- Pragtical は、性能と拡張性を維持しながら機能を拡張し、より良い体験を提供することを目指している
- ビルド数を減らし、頻繁にリリースする方式でリリースプロセスを簡素化している
- JIT
- Pragtical は LuaJIT を優先的に使用するアプローチを採用している
- LuaJIT は性能上の利点と、FFI を通じてネイティブ C ライブラリとの容易なインターフェースを提供する
- LuaJIT は、安定した開発エコシステムを提供できる成熟した Lua 実装である
- Threading
- ファイル検索や置換のように、性能向上が明確な場合にコアで使用
- Widgets
- コアの一部としてより密接に統合され、容易な GUI 開発と再利用性を保証する
- プラグイン開発者が必要なときに、より簡単にユーザーインターフェースを開発できるようにする
- Settings UI
- ターミナルエディタを使わないのであれば、ポイントアンドクリック方式を求めているはずなので、既定でグラフィカルインターフェースを含めて設定を調整できるようにする
- ただし、Lua によるエディタ構成は引き続き機能する
- Encoding
- UTF-8 は利便性のためにテキスト文書の推奨エンコーディングとして定着しているが、ときには別のエンコーディングの文書に出会うこともある
- 必要なときに別のエンコーディングで文書を読み込み、保存できるようにする
- IPC
- 共有メモリ機能がコアの一部であり、現在開いているインスタンス間でのファイルオープンやタブのドラッグを可能にするため、IPC プラグインが標準で提供される
2件のコメント
フォルダーを開く機能は、ウィンドウ上部中央にある Open project ボタン、または Ctrl-Shift-P で
Open folderを検索すれば使えます。反応速度が速いのは気に入っていますが、いくらコア版とはいえ、日常用としては使えない気がしますね。ファイル名中の韓国語は表示されません。表示するにはフォントを変更する必要があります。VSCodeを使うのはどうかな(笑)