1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-08-28 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

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GN⁺ 2024-08-28
Hacker Newsのコメント
  • rateless fountain codes への言及がないのは意外

    • Luby Transform Code が興味深い
    • LT codes は RFC6330 の RaptorQ エンコーディングで使われている
  • 過去に提案されたネットワークコーディングのアルゴリズムがある

    • 複数経路を通じてファイルをより速く受け取れる可能性がある
  • Erasure coding は古くからある技術

    • Usenet の PAR2 ファイルを思い出すべき
  • Erasure coding に興味があるなら、多次元的なケースを考えるべき

    • スピンドルだけでなく、ラック、部屋、データセンター、地域など、さまざまな障害ドメインにまたがるエンコーディングを考える必要がある
  • Wirehair をプロジェクトで使ったことがある人がいるのか気になる

    • Wirehair は理想的なアルゴリズム性能と API を備えている
    • しかし Wirehair は仕様ではなく、アイデアの実装である
    • 安定してはいるが、信頼できる仕様へ変換できるのか不安
  • Ceph の Erasure Code pool の中核技術

    • コーディングパラメータ (k, m) は後から更新できない
    • この非柔軟性のため、高可用性・耐障害性データ保存では依然としてレプリカが主な選択肢になっている
  • M of N の事象の間に生成された成果物は、すべての N が利用可能な場合と異なる形でエンコードされるのか気になる

    • 「N が復旧したときに再エンコードが必要」であることを示すビットフラグが必要かもしれない
  • Rabin の Information Dispersal Algorithm を思い出させる

    • 関連論文へのリンクあり
  • 読み取り専用または読み取り集中型のワークロードにしか実用的でないのか気になる

  • Ceph が分散ブロブストレージで採用しているレプリケーション戦略の1つ