10 ポイント 投稿者 xguru 2020-03-06 | 5件のコメント | WhatsAppで共有
  • Git-Flow はこの10年間あちこちで使われてきたが、もうなくなるべきだ

  • 複雑すぎる

  • 短く保つべきブランチルールを壊してしまう

  • Rebase を諦めることになる

  • CD が不可能

  • 複数の Repo をまたぐ作業ができず、だからといってモノレポにも向いていない

  • 月次/四半期ごとのリリースサイクルで複数のリリースを同時に進める、おそらく20人超の会社ならよい選択肢

10人以下のスタートアップや、1日に何度もリリースする Web サイト/Web アプリには向いていない。

5件のコメント

 
seanahn 2020-03-06

良い記事の共有ありがとうございます。

特に Continuous Delivery が不可能だという部分にはとても共感しました。

私たちも同様の理由で Git-Flow をやめて、GitHub-Flow に近い軽量なブランチモデルを使っています。

共有目的で投稿を残しましたので、ぜひ一度読んでいただけると嬉しいです。

https://ja.news.hada.io/topic?id=1661

 
xguru 2020-03-06

ああ、上でおっしゃっていた事例がまさに当てはまるケースですね。共有ありがとうございます!

 
seanahn 2020-03-06

はい。投稿を誤って削除してしまったため、書き直しました。

https://ja.news.hada.io/topic?id=1662

 
tujuc 2020-03-06

状況に応じてアレンジするのは本当に良いことですよね... :)

私たちも GitHub Flow に近い形で使っていますが... やはり少し変えて使うのがいいと思います。これが絶対ダメ、あれだけが正しいというよりは :)

 
xguru 2020-03-06

この記事が話題になったからか、Git-Flow の元の著者が記事の冒頭に更新を追記していました。

https://nvie.com/posts/a-successful-git-branching-model/

  • Git-Flow は 10年前に書かれたもので、状況は大きく変わっています。

  • 今のソフトウェアは昔とは異なり、特に Git で作られるソフトウェアは Web 側へと移ってきました。

  • CD を行うのであれば、よりシンプルな GitHub Flow https://guides.github.com/introduction/flow/ の採用を検討してください。

  • 万能薬はないので、自分たちの状況を踏まえて決めましょう。