そろそろ Git-flow を勧めるのはやめませんか?
(georgestocker.com)-
Git-Flow はこの10年間あちこちで使われてきたが、もうなくなるべきだ
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複雑すぎる
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短く保つべきブランチルールを壊してしまう
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Rebase を諦めることになる
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CD が不可能
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複数の Repo をまたぐ作業ができず、だからといってモノレポにも向いていない
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月次/四半期ごとのリリースサイクルで複数のリリースを同時に進める、おそらく20人超の会社ならよい選択肢
10人以下のスタートアップや、1日に何度もリリースする Web サイト/Web アプリには向いていない。
5件のコメント
良い記事の共有ありがとうございます。
特に Continuous Delivery が不可能だという部分にはとても共感しました。
私たちも同様の理由で Git-Flow をやめて、GitHub-Flow に近い軽量なブランチモデルを使っています。
共有目的で投稿を残しましたので、ぜひ一度読んでいただけると嬉しいです。
https://ja.news.hada.io/topic?id=1661
ああ、上でおっしゃっていた事例がまさに当てはまるケースですね。共有ありがとうございます!
はい。投稿を誤って削除してしまったため、書き直しました。
https://ja.news.hada.io/topic?id=1662
状況に応じてアレンジするのは本当に良いことですよね... :)
私たちも GitHub Flow に近い形で使っていますが... やはり少し変えて使うのがいいと思います。これが絶対ダメ、あれだけが正しいというよりは :)
この記事が話題になったからか、Git-Flow の元の著者が記事の冒頭に更新を追記していました。
https://nvie.com/posts/a-successful-git-branching-model/
Git-Flow は 10年前に書かれたもので、状況は大きく変わっています。
今のソフトウェアは昔とは異なり、特に Git で作られるソフトウェアは Web 側へと移ってきました。
CD を行うのであれば、よりシンプルな GitHub Flow https://guides.github.com/introduction/flow/ の採用を検討してください。
万能薬はないので、自分たちの状況を踏まえて決めましょう。