- NGINXは公式オープンソース開発リポジトリをMercurialからGitHubへ移行
- 今後はPull Request形式でコントリビューションを受け付ける予定
- バグ報告、機能要望、改善提案はGitHubの"Issues"タブで直接受け付ける予定
- コミュニティフォーラムもGitHubの"Discussions"領域へ移動し、会話、質問、回答ができるようになった
- セキュリティ脆弱性を報告する場合は、セキュリティポリシーに従うこと
- 変更の目的
- NGINXの開発とコミュニティへのアクセス性を一元化し、モダン化し、拡張するための変更
- オープンソースへの継続的なコミットメントを示すもの
- 新たな章へ進むにあたり、コントリビューション、議論、フィードバックを期待している
GN⁺のまとめ
- NGINXがGitHubへ移行することで、開発とコミュニティ活動はさらに一元化され、モダン化される見込み
- Pull RequestとIssuesタブにより、コントリビューションやバグ報告がより簡単になる
- コミュニティフォーラムがGitHub Discussionsへ移動し、ユーザー間のコミュニケーションがさらに活発になる見込み
- こうした変化は、オープンソースに対するNGINXの継続的なコミットメントを示し、ユーザーにより良いアクセス性を提供する
2件のコメント
エンギンクス
ははは 😄