- 読みやすい等幅フォントで、子どもの頃から親しみのある書体
- Shannon MiwaのComic Shanns(バージョン1)をベースにしたフォークフォント
- Comic Shannsとの違い
- すべてのグリフの幅を同一に調整(monospacifierコードを使用)
- Cousineのメトリクスをベースに、システムフォントとよりよく調和するようグリフメトリクスを調整
- 名前をComic Monoに変更
- FontForgeのEmbolden処理を使ってボールド版を生成
- フォント制作技術のないソフトウェア開発者が、Pythonスクリプト(
generate.py)を使って元のフォントComic Shanns(v1)にパッチを当てて生成
GN⁺の要約
- Comic Monoは、親しみのある書体をベースにした等幅フォント
- Pythonスクリプトで簡単に生成でき、開発者にとって便利
- さまざまなプラットフォームで使えるよう、複数のパッケージやCDNを通じて提供
- MITライセンスで自由に利用可能
- 類似の機能を持つフォントとして、Comic Shanns、Serious Shanns、Comic Shanns Monoなどがある
1件のコメント
Hacker Newsの意見