3 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-09-19 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 読みやすい等幅フォントで、子どもの頃から親しみのある書体
  • Shannon MiwaのComic Shanns(バージョン1)をベースにしたフォークフォント
  • Comic Shannsとの違い
    • すべてのグリフの幅を同一に調整(monospacifierコードを使用)
    • Cousineのメトリクスをベースに、システムフォントとよりよく調和するようグリフメトリクスを調整
    • 名前をComic Monoに変更
    • FontForgeのEmbolden処理を使ってボールド版を生成
    • フォント制作技術のないソフトウェア開発者が、Pythonスクリプト(generate.py)を使って元のフォントComic Shanns(v1)にパッチを当てて生成

GN⁺の要約

  • Comic Monoは、親しみのある書体をベースにした等幅フォント
  • Pythonスクリプトで簡単に生成でき、開発者にとって便利
  • さまざまなプラットフォームで使えるよう、複数のパッケージやCDNを通じて提供
  • MITライセンスで自由に利用可能
  • 類似の機能を持つフォントとして、Comic Shanns、Serious Shanns、Comic Shanns Monoなどがある

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-09-19
Hacker Newsの意見
  • Comic-Code の代替として、プログラミング用リガチャを含む Comic-Mono-Font のフォークがある
  • Comic Code の有料版を使っているが、読みやすくて楽しい
    • 幼稚園で教える文字に似ていて、目にやさしい
  • アルゴリズム的な変化ではなく芸術的な変化が足りないようにも見えたが、開発者にフォント制作の技術がない点が魅力的でもある
    • Font Forge の "Embolden" 機能が気になる
  • 非 ASCII 文字を使う人には向いていない
    • Source Code Pro から離れたいと思っている
  • Monaspace Radon を勧める。実際によく機能する
    • Comic Sans スタイルのフォントが好きだ
  • 最初は嫌いだったが、実際には悪くない
    • 問題は文字間隔だ
  • Fantasque Sans を使っているが、Comic Shanns より良い理由は忘れてしまった
    • このスタイルが好きなら見る価値がある
  • OpenBSD の人たちが MS Comic Sans で研究スライドや資料を発表したことがある
    • LibreSSL のロゴにも使われている
    • ライセンスが自由なので、Linux とデザイン愛好家たちを苛立たせる
  • Maple Mono フォントを使っており、コードを読むにはこちらのほうが良い
  • Comic-Fork-Mono-Font をフォーク中で、原作にない発音区別符号の追加、メトリクスの調整、"f" の字形修正などを進めている
    • Python 3 と互換性を持たせる作業中で、ソースフォントをサブモジュールに含めている