2 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-09-28 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

AIにうんざりしている理由

AIにうんざりしているソフトウェアテスト専門家としての経験

  • テスト自動化の経歴: 18年間にわたりテスト自動化に注力してきた経験
  • 変わらない問題: フルスタックのエンドツーエンドテストは、常に最も遅く、最もコストがかかる
  • テスタビリティの議論: 速くて小さなテストを書くために、テスタビリティについて議論することが重要
  • 基本的なプログラミング原則: 良い自動化テストを書くには、基本的なプログラミング原則に関する知識が必要
  • AIツールの限界: 多くのAIベースのテスト自動化ツールは、より良い結果をもたらさない
  • AI利用の長所と短所: AIは結果を素早く生成できるが、品質と価値を判断するのは依然として人間の役割

AIにうんざりしているカンファレンスのプログラム委員会メンバーとしての経験

  • プログラム委員会での活動: 複数のカンファレンスでプログラム委員会メンバーとして活動
  • AI生成の提案書の問題: ChatGPTのようなソフトウェアで書かれた提案書が増加
  • 提案書の類似性: 自動生成された提案書はどれも似たように聞こえる
  • 提案書の重要性: 提案書は自分を示す最初であり唯一の機会
  • 信頼の問題: 提案書を自分で書いていないなら、発表の信頼性も疑わしい
  • AI使用の提案書を拒否: AIで書かれた提案書は即座に拒否する

AIにうんざりしている人間としての経験

  • 人間の創造性: 音楽、本、映画など、人間が作った作品が与える感動
  • AI生成コンテンツの限界: AIが生成したコンテンツは感動を与えられない
  • AIの負の影響:
    • 人々はAIに仕事を奪われるのではないかと恐れている
    • 企業はROIを確認できないままAIに大金を投じている
    • AIのカーボンフットプリントがますます深刻になっている
  • 肯定的なユースケース: 病気の早期発見など、AIが前向きに使われる事例はある

GN⁺のまとめ

  • AIはソフトウェアテスト、カンファレンス提案書の作成、そして芸術創作など、さまざまな分野で使われている
  • しかしAIが常により良い結果をもたらすわけではなく、人間の創造性や感動を代替することはできない
  • AIの負の影響と限界を認識し、肯定的なユースケースを中心にAIを活用することが重要
  • 似た機能を持つプロジェクトとしては、人間の創造性を重視する芸術創作ツールがある

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-09-28
Hacker Newsの意見
  • この2年間に書かれた文章を信頼できないと感じることが、最も憂うつだ

    • AIの使用が明らかになってきており、競争で後れを取らないためにはAIを使わなければならない
    • 人間が書いた文章が重要だと気づき、新しい文章への興味を失った
  • LLMsにうんざりしている

    • LLMsは一部の作業には優れているが、重要な仕事を任せるには信頼できない
    • LLMsの信頼性指標が必要であり、そうでなければまた別の「AIの冬」が来るかもしれない
  • 技術的失業への恐怖

    • 超人的なAIが登場すれば、あらゆる仕事が自動化される可能性がある
    • 米国と中国の間でAI兵器競争が避けられず、それが世界的な災厄を招くかもしれない
    • 超知能が人間の制御を離れる可能性への懸念
  • AIに慎重に向き合っている

    • AI支援のVSCode系IDEを使ってみたところ、コードを書く速度が大幅に向上した
    • AIが多くの反復作業を代行してくれるため、効率が高まる
  • LLMsがあらゆる製品に過剰に使われていることに疲れを感じる

    • AIへの興奮を表明する人々が退屈に感じられる
  • AIによる文章、コード、アートはどれもいまひとつだ

    • 低コストで多くの機会を開いてくれるが、品質は低い
    • 安さがすべてを変えている
  • コンピューターはもはや正確ではない

    • AIモデルによって結果が変わることがある
  • AIは退屈で平凡な結果を生成する

    • 科学的な成果はすばらしいが、人々がAIの結果を魔法のように扱うのはうんざりする
    • AIが新しいユースケースを可能にするだろうという前向きな見方もある
  • ChatGPT以降、人々の本当の発言や手描きのアートまでAI生成物として分類され、捨てられてしまうことへの不満

    • 学界では学生のエッセイがAI生成物と誤分類され、不合格になる事例がある
    • アーティストがAI生成物と誤認され、作品が削除される場合もある
  • 問題を過度に一般化し、個人化する人間の傾向

    • AIモデルの発展は、より多くのものを生産しようとする動機によって主導されている
    • システム上の問題をツール利用者の失敗として片付けるのは、根本的な動機を無視している