- MarkdownエディタのWebアプリであり、Excelのように計算セルを追加できる機能を提供
- リアルタイムプレビューを提供(左側のコードエディタで修正すると、右側のビューでHTMLとしてレンダリング)
- ローカルで計算を実行。クラウド連携は不要
::x = 4:: のようにダブルコロンで囲むとJavaScriptコードが実行される(xはセル名で、4という値を指定)
::money = 12.25 >> Dollar:: 数値をドルとしてレンダリング
- セル値を使ってHTML要素の属性を変更することも可能(SVGのようなものも含む)
- JSONデータを取得するためのAPI呼び出し
HttpGet(url)
- チャート機能を内蔵(ChartJS)
GN⁺のまとめ
- TennoはMarkdownエディタにExcelに似たセル機能を追加し、ユーザーが数式を簡単に管理して可視化できるよう支援する。
- セルをリアルタイムで編集し、結果をすぐに確認できるため、データ分析や数式計算に役立つ。
- 類似機能を提供する他のツールとしてはJupyter Notebookがあり、データサイエンスや分析作業で広く使われている。
- Tennoのシンプルなインターフェースは、初心者にも高いアクセス性を提供する。
1件のコメント
Hacker Newsの意見
新しいスプレッドシートのインターフェースを探るアイデアが気に入っており、この取り組みを称賛している
類似のものを作成中で、ローカルで動作し、LocalStorageに保存される
Markdownリンクに型を含める「mdld」というものを開発した
このコンセプトは素晴らしく、ローカルで実行可能なノートテイキングソリューションの一部になってほしい
第一印象ではJupyter Notebookに似ている
ローカル実行とライブ実行を重視している点が良い
Cambridge Z88の「Pipedream」パッケージを思い出させる
Ink and SwitchのPotluckを思い出させる
このプロジェクトは非常に素晴らしく、生涯ユーザーになるだろう
Evidence.devを思い出させる