4 ポイント 投稿者 cichol 2024-10-11 | 10件のコメント | WhatsAppで共有

タブとスペースのような古くからの話題もありますが、今回は空白の入れ方に関する質問です。

たとえば、以下の例のようなコードがあるとします。
すると、from や等号を同じ列に揃えて書く派と、そうでない派がいます。

// Case A.   
import potato from 'potato';  
import sweetpotato from 'sweetpotato';  
  
const red = 0xff0000;  
const orange = 0xff8000;  
  
// Case B.  
import potato      from 'potato';  
import sweetpotato from 'sweetpotato';  
  
const red    = 0xff0000;  
const orange = 0xff8000;  

この2つのケースのうち、どちらが好きかコメントで教えてください。
何より、こうしたスタイルを個別に指す呼び名があるのか気になります。

  1. Aを好む。
  2. Bを好む。
  3. Xを好むが、会社ではYを使う(...)

10件のコメント

 
regentag 2024-10-15

私はBが好みで、会社でもBを使っています。

 
semjei 2024-10-14

主にAを好みます。
ただし、たまに10行以上の定数や変数を定義するときに、ごくまれに使います。

 
dbs0829 2024-10-14

私はAですね。Bは慣例として決まっているのでなければ、協業するときに不便なんですよね。

 
sangheon 2024-10-14

Aのスタイルを好みます。

 
ilotoki0804 2024-10-12

他の人が書いたコードで、ときどきBスタイルで書かれたものを見かけるのですが、そのたびに可読性が高く見えて印象的ではあったものの、Bで書くとフォーマッタやリンタが大騒ぎするので、ほとんど一度もBで書いたことはありません。少し書くのも面倒ですし。

 
kayws426 2024-10-12

たまにBスタイルにしますが、タブストップの位置に合わせてコードを書いています。

 
dogtree 2024-10-12

diffが別の行に不要に波及してしまう欠点があるので、あまり好きではないですね。
もちろん white space ignore diff を見ればいいのですが、ほかの作業者やコードレビュー担当者にもそれを強いるわけにはいかないので…。

 
kunggom 2024-10-11

ほとんどの場合、Aを好みます。

私がコードを書きながら、Bのようなケースのほうが良いと感じたことがちょうど1回あります。外部DLLとの連携が必要なコードだったのですが、そのDLLで使用する各種定数値を定義する部分で、可読性のためにBのような方式を使っていました。
もちろん、この連携コードはあまり変更されることがなかったため、一度書いてしまえば触る機会がなかったという点も、Bのような方式を選べた理由の一つです。頻繁に変わるコードだったなら、できるだけAの方式を貫いていたでしょう。

 
bertcat 2024-10-11

言語ごとのフォーマッタによる自動整形が好みです!
(普段は A ですが、golang の gofmt は B にしてくれていた気がします。)

 
joyfui 2024-10-11

Aです!
Bスタイルは専用のフォーマッタがないと管理しづらいですし、フォントによっては揃えも崩れたりするので…