アプリ開発の準備で直面した最大の難関は何でしたか?
(sparta-builders.com)紹介の理由
私は(おそらく)インハウスよりも先に、受託開発を通じてアプリ開発を進めることになりそうです。
私にとって最も重要な要素は、(現時点では)「スピード」だと考えているからです。
インハウスで始めるべきか、受託開発で始めるべきかに正解はありませんが、
アプリ開発を依頼するクライアントの立場として共感できた記事だったので、簡単に整理して共有してみます。
Title : アプリ開発の準備で直面した最大の難関
1. ポートフォリオよりも、アプリ開発のプロセスと協業の進め方
一般的には、ポートフォリオを通じて受託開発先を探して進める方法が一般的ですが、成果物としてのポートフォリオよりも重要なのは、開発会社がどのようなプロセスで開発を進め、クライアントとどうコミュニケーションを取るのかだ、という点に言及しています。
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Check Point 1. アプリ開発を管理する担当PMの有無
— 通常、受託でのアプリ開発ではクライアント側の担当者がPMを担うこともありますが、開発に関する背景知識がない場合も多く、開発会社側がPMを担う場合も、(当然ながら)人件費に影響するため、開発者がPMの役割を兼任するケースも少なくありません。
— それでも成功する開発のためには、優秀なPMの存在こそが単なるポートフォリオ以上の価値を持つため、その点の確認と十分な対話が伴うべきです。 -
Check Point 2. アプリ開発の過程におけるコミュニケーションの方法と頻度
— 原則論のような話でもありますが、受託開発ではコミュニケーションの方法と頻度を明確に定義したうえでプロジェクトを進める必要があります。
— お互いの間で明確な定義がなければ、開発が進むにつれてスケジュールが遅延したり、ミスコミュニケーションが発生したりする確率が高まります。 -
Check Point 3. 開発力を超えて、保守・運用、そして本質的なパートナーシップまで
— ある意味では最も重要な内容で、単に望む機能を実装してくれる受託開発会社よりも、中長期的にサービスの保守と運用をともにコントロールできるパートナーシップの必要性を強調しています。
— 厳密に言えば、クライアントは機能実装に伴う専門知識を持っていない可能性が高いため、こうした空白部分を事前に考慮し、その前提も踏まえたうえで、(クライアントの立場から)より良いソリューションを一緒に考えられる必要があります。
2. 成功するアプリ開発とサービスローンチまでの道のり
新しいサービス開発や起業に取り組む人にとって、アプリ開発は単なるトップダウン型の発注ではなく、サービスを取り巻くさまざまな開発要素を一緒に見渡せるパートナーシップを模索し、築いていくべきだという結論です。
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