- Git に複数のサブコマンドを追加して、作業を楽にしてくれるスクリプト集
git amend: 現在 staged 状態の変更を amend する(Alias)
git-delete-gone-branches: リモートにもはや存在しないローカルブランチを削除
git dir: この Git リポジトリの .git ディレクトリのパスを出力(Alias)
git-force-pull: hard reset を使ってリモート追跡ブランチを fetch し、強制的に pull
git-forward: すべてのリモート追跡ブランチを fetch して fast-forward
git gc-all: reflog を期限切れにして、Git リポジトリ全体に対してガベージコレクションを実行(Alias)
git graph: 見やすいコミットグラフを表示(Alias)
git-in-repo: 現在の作業ディレクトリが Git リポジトリなら 0 を返し、そうでなければ 0 以外の値を返す
git-is-branch-remote: ブランチがリモートブランチを参照していれば 0 を返す
git-is-head-detached: HEAD が detached 状態なら 0 を返し、そうでなければ 0 以外の値を返す
git-is-worktree-clean: 作業ツリーに変更や未追跡ファイルがなければ 0 を返し、そうでなければ 0 以外の値を返す
git-legacy: 現在の HEAD の完全な履歴を top に rebase
git-main-branch: メイン(デフォルト)ブランチの名前を取得
git-mode-restore: インデックスおよび/または作業ツリーでファイルモードを復元
git root: この Git リポジトリのルートパスを出力
git-xlog: 追加または削除された行だけを対象に文字列の履歴を検索
- インストール方法
- フォルダに展開して PATH に追加すると、Git が
git-* ファイルをサブコマンドとして認識
- Alias のインストール
git config set --append --global include.path path/to/toolgit/aliases.ini
4件のコメント
おお、すぐにでも持ってきて使いたくなるものが見えます
ローカルブランチを同期してくれる機能、便利ですね(笑)
おお…かなり興味深いですね。
私もいくつか alias を設定して使っているので、インストールしてみようと思います。
alias .ggrp='dev; git log origin/master --graph --oneline --branches -10'
alias .glog='dev; git log origin/master --pretty=format:"%h - %an, %ar : %s" -10'
alias .gnow='dev; echo "Now Rev: "; git rev-parse --verify HEAD; echo "Server Rev: "; git rev-parse --verify origin/master;'
これが今後も継続的にアップデートされるといいですね(笑)