9 ポイント 投稿者 hiddenest 2024-11-06 | 10件のコメント | WhatsAppで共有
  • 普通は、他人の問題状況や文脈を完全に理解すれば助けになれると考える
  • しかしこれは、何をしても結局は「お釈迦様の手のひらの上」にすぎないことがある(すでに試したことを提案してしまう可能性が高い)
  • 相手が見えていなかった視点を提示するとき、実質的な問題解決に役立つことがある
  • 知らないということを、新しい可能性を見つけられる「有利な状態」だと考えるのがよい

10件のコメント

 
bearmett 2024-11-07

知っていると信じている部分が氷山の一角にすぎないとき、それは深く考えるよりも偏って考えてしまうことの危うさなのでしょうか。自分でも知らないという事実に気づかず視野が狭くなるより、何を知らないのかを冷静に振り返ることが有利になる瞬間もありそうです。

意見を交わすとき、私が知っていることを共有するという自分だけの観点ではなく、お互いに知らない点を一つずつ確かめていくべきなのかもしれません。自分も知らず相手も知らなかった私たちの新しい視点を見つけながら、互いに利益になる関係になれたらいいですね。

 
mssmss 2024-11-07

知らないときに戦略を立てて、分かった後に選択したり、もう一度戦略を練り直したりする形でアプローチしてもよさそうですね。

 
ku9cu 2024-11-07

すでにやったことを改めて提案してしまうことがよくあります。
それでも提案することは大切です。
そして、相手の話をたくさん聞いてあげる必要があります。
提案しつつ、自分がやってきたことをあらためて話しているうちに、いつの間にか自分の中で整理が進み、解決策を見つけます。
しっかり聞いてあげることが重要です

 
zkdlfrlwl2 2024-11-07

私もこういう経験が多かったように思います。

 
dyumadel 2024-11-06

何を知らないのかさえ分からない状況だとしたら?

 
inthelife 2024-11-06

コンサルティング会社が悲しみますか?

 
bobross0 2024-11-06

知ることが力だと思っていましたが、まったく逆に考えることもできるのかもしれません。

 
ilikeall 2024-11-06

何事にも常に二つの見方がありますね……見方ごとに長所と短所があり、それをうまく活用することが大切です。

 
dbs0829 2024-11-06

何かを知っていることが思考の範囲を制限しうるという点には同意しますが、逆に、知らないことが思考の範囲を制限することもありますよね。
私も研究を仕事にしていて、あれこれアイデアを出さなければならない立場ですが、たいていは知らないことより知っていることのほうが、より良い結果を生みました。
柔軟な思考をすることも、やはり訓練が必要なことでした。

 
hided62 2024-11-06

ルールも知らずにスロットマシンを回せば成功/失敗が50対50だ、という話ではないですよね..?