- DNSリクエスト順序の変更
- 基本の順序は hosts -> キャッシュ -> DNSサーバーへの問い合わせ
- Linuxでは
/etc/nsswitch.conf ファイルを変更することでこの順序を変更できる
- DNS探索
- user -> RR(recusive resolver) -> root -> tld -> authoritative DNS server の順で確認する
- RRでは root、tld、authoritative DNS に対して順次問い合わせを行い、受け取った応答を参考にして次の問い合わせを送る
- 通常はまずキャッシュを確認して効率を高める
- ルートサーバー
.com、.kr などのドメインを見て、適切な TLD サーバーの一覧を返す役割
- 世界中に13のサーバー群がある (a-m)
- DNSの512byteパケット制限により、現在の13個からこれ以上追加するのは不可能だという
- TLDサーバー (top-level DNS)
- ドメイン情報を保有する authoritative DNS サーバーの一覧を返す役割
- gTLD、ccTLDについての説明
- 良い国別コードを得た国は、意外にも収益源になることがある (
.ai, .io)
- 権威DNSサーバー (authoritative DNS)
- ドメインに設定された IP を返す役割
- Cloudflare、GoDaddy のように、ドメインの登録と管理主体として認可されたサーバー
- ビッグテックでは別途認可を受けて使うこともある (AWS、Google など)
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