ZetaOffice: ブラウザで使うLibreOffice
(zetaoffice.net)- ZetaOfficeはLibreOfficeをブラウザで使えるようにする
- ユーザーはどのデバイスからでも作業でき、セルフホスティングやCDNを通じてデータを制御可能
- 既存システムとのシームレスな統合を提供
- ZetaOfficeの利点
- データのセキュリティを維持しながら、さまざまなデバイスからアクセス可能
- LibreOfficeの機能を活用してビジネスに利用可能
- ZetaOfficeデスクトップ版
- デスクトップ環境でもZetaOfficeを使えるオプションも提供
- Allotropia Softwareは、LibreOfficeを通じてビジネスを支援する会社
1件のコメント
Hacker Newsの意見
ASUS Zephyrus G15 2021ノートPCでZetaOfficeのデモを試したが、パフォーマンスが非常に悪い。テキストのレンダリングと入力がまともに動作しない。特定のメニューを試したときにアプリがクラッシュした。50MBをダウンロードすれば起動できる。
ZetaOfficeはLinuxとWindows向けのデスクトップアプリケーションとしても提供されている。
ブラウザでLibreOfficeを使いたくない。ブラウザはすでに遅い。
Nextcloudとの連携を通じてLibreOfficeをWASMベースで統合すれば、良い追加機能になるはずだ。
Zeta.jsは印象的なJavaScriptライブラリだ。10行未満で文書を読み込み、セルの色を変更する例には驚いた。
技術的には驚くべき成果だが、フォントレンダリングなど解決すべき問題がある。今後の発展に期待したい。
アニメーション広告が魅力を損ねている。
ZetaOfficeのデモでTools -> Optionsを試すと、コンソールに
unreachableエラーが発生する。読み取り専用モードへの切り替えが簡単にできるのか気になる。WASMビルドが可能だとは知らなかった。
ブラウザでLibreOfficeをテストした記憶があり、2020年にプロジェクトが中断されたように見える。Dockerに関するガイドがある。