D-Link、旧型モデム6万台にセキュリティパッチを提供しないと発表
(techradar.com)-
セキュリティ研究者が発見した脆弱性
- 古いD-Linkモデムで深刻なセキュリティ脆弱性が発見された。
- D-Linkはこれらの脆弱性にパッチを提供せず、ハードウェアのアップグレードを推奨している。
- 脆弱なデバイスは約60,000台存在し、その大半は台湾にある。
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D-Linkの対応
- D-Linkは、EoL(End of Life)に達したデバイスについてはパッチを提供しないことを決定した。
- ユーザーには新しいモデルへの交換が推奨されている。
- D-LinkのNASデバイスでも同様の脆弱性が見つかったが、こちらもパッチは提供されない。
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発見された脆弱性の詳細
- CVE-2024-11068: APIアクセスを通じてパスワードを変更できる脆弱性、深刻度9.8。
- CVE-2024-11067: パストラバーサルの脆弱性、深刻度7.5。
- CVE-2024-11066: リモートコード実行の脆弱性、深刻度7.2。
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追加の推奨事項
- ルーターをすぐに交換できない場合は、リモートアクセスを制限し、安全なパスワードを設定することが推奨される。
- ルーターは最も頻繁に攻撃されるエンドポイントの1つである。
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その他の情報
- D-Linkは、EOL/EOSに達したデバイスの退役と交換を推奨している。
- 台湾のコンピュータ緊急対応チーム(TWCERTCC)は、追加のコマンドインジェクション脆弱性4件も発見した。
1件のコメント
Hacker Newsの意見
D-Linkの古いモデムに対するセキュリティパッチが提供されないという記事の紹介
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