1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-12-10 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • サーバー停止の事案

    • Kiwixは、Hetznerのサービス停止によりサーバーが予告なく終了させられた。
    • Hetznerはメールを送ったと主張したが、Kiwixはそれを受け取っていなかった。
    • データはすでに削除されており、復旧不可能な状態だった。
  • 対応と復旧

    • Kiwixは別のホスティングサービスであるScalewayを通じて新しいサーバーを構築し、データを復旧した。
    • 約48時間をかけて8TBのデータを復旧した。
    • この過程で脆弱性を発見し、今後の改善策を模索している。
  • コミュニティの反応

    • 複数のユーザーが、Hetznerのサービス停止について似たような経験を共有した。
    • Hetznerのカスタマーサービスとデータ処理の方法に対する不満が提起された。
    • GDPR規定を通じてHetznerに情報開示を求めるべきだという意見もあった。
  • Hetznerへの懸念

    • Hetznerのサービス停止がほかのユーザーにも影響を及ぼしうるという懸念が提起された。
    • Hetznerの信頼性への疑問が強まっており、別の代替策を探そうとする動きがある。
  • バックアップとデータ保護

    • Hetznerの外部にバックアップを置くことが重要だという意見が多かった。
    • データ損失を防ぐためのバックアップ戦略の必要性が強調された.

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-12-10
Hacker Newsの意見
  • CTOたちはAWSにバックアップを置いているので安全だと言うが、アカウントが停止された場合にどうするかの計画が不足している。別のクラウドプロバイダーでのバックアップとテストが必要である。
    • Hetznerとは20年以上付き合いがあるが、個別サーバーが停止されたことはあっても、アカウント全体が取り消されたことはなかった。
  • Hetznerが警告なしにデータを削除したのであれば、安定した基盤ではない。Google Cloudを使わない理由と、Hetznerへの不信感を表明している。
  • Hetznerが警告なしにデータを削除したというのは、ビジネスにとって致命的である。Hetznerの評判と顧客に大きな影響を与える。
  • Hetznerのサーバー停止は通常、利用規約違反が理由だが、Kiwixのケースは疑わしいコンテンツとは関係がないように見える。Hetznerの説明を待っている。
    • 個人的にはHetznerを問題なく使ってきたが、データ削除の話は攻撃的に聞こえる。幸いデータのバックアップはある。
  • VPSプロバイダーとのコンテンツ問題に対処するため、知名度の低いVPSプロバイダーを使い、コンテンツを隠す方法を共有している。
    • 実サーバーをコンテンツのオリジンとして使い、プロキシサーバー経由でアクセスするように設定する。
    • DNSとCloudflareをプロキシノードに向けておけば、サーバーが停止しても簡単に置き換えられる。
  • Hetznerが説明なしにアカウントを無効化した事例がある。
  • Hetznerが0.02ユーロの未払いを理由にアカウントを凍結し、支払い方法の制限によって不便を被った。
  • 著作権侵害の申し立てを受けると、Hetznerは警告なしにサーバーを停止する。これは不合理であり、Hetznerは勧められない。
  • Hetznerに登録しようとしたが、身分証明書を提出しても登録を拒否された。結果的には問題を避けられた形である。
  • 最近はHetznerに関する否定的な体験談が増えており、評判に問題が生じている。