1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-12-15 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 写真は多くの個人情報を明らかにする。
  • Google Vision APIを使って、写真1枚からその写真が語る情報を抽出する実験を行っている。
  • 写真をアップロードすると、位置情報をはじめとするさまざまな情報を抽出して説明してくれる

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-12-15
Hacker Newsの意見
  • メタデータを活用して、写真の位置や時間に応じたランドマークやイベントを特定できる可能性が示されている。GISデータベースを使えば、さらに多くの情報を抽出できる。

    • 写真内の建築的な細部を正確に説明し、イベントが進行中であることに触れ、背景の都市を推測している。
    • GISデータベースがあれば、写真からさらに多くの情報を抽出できる。
    • 写真の文脈と細部を組み合わせて、追加の観察ができるのか気になっている。
  • 画像変換コマンドでメタデータを削除し、画像品質を変更し、各画像をそれぞれ異なるものにできる。

    • magick convert コマンドを使って画像のメタデータを削除し、品質を調整する。
    • JPEG品質が低いほど、画像改変の検出は難しくなる。
    • 画像のリサイズ比率は小数で設定できる。
  • 特定の写真サービスがAIを使っていないなら、検索機能はあまり良くないだろうという意見がある。

    • Google PhotosのAI分析機能は優れている。
  • 特定のサービスを使う際には、法的訴訟の権利を放棄しなければならない点に注意すべきだ。

    • 米国ではこのような条項は一般的であり、Enteはこのサービスについてより制限的な利用規約を適用している。
  • AIが写真から誤った情報を生成する可能性に言及している。

    • たとえば、写真にはないイヤリングを着けていると誤認した。
  • Googleのような大手テック企業を避けるための技術的ソリューションを作ろうとする努力は評価しているが、プリント写真が依然として最良だと考えている。

    • 家族の行事の後にプリントを注文し、家族に配っている。
  • AIを使って家の修理の方向性をつかむのは有用かもしれないと考えている。

    • AIは家の状態を誤って評価したが、修理の方向性を示すのには役立つ可能性がある。
  • EnteはImmichに似ていると言及しつつ、e2eeを使わないほうを好むとしている。

    • ファイルがディスク上にそのまま保存されるため、簡単に復旧できる。
  • 古い写真をアップロードして先祖たちの状況を説明してもらい、Google Vision APIを検討するようになった。

    • OpenAIのAPIは信頼していない。
  • キーボードPCBの写真をアップロードして、詳細な情報を得た。

    • 写真が撮られた時間や場所まで推測した。