1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-12-25 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • C++の楽しさ

    • プログラマは、プログラミングを始めた理由を忘れてしまったと思う。
    • C++でプロジェクトを進めながら楽しさを感じ、さまざまなアイデアを実現できた。
    • C++は、プログラマがやりたいことを妨げない。
  • C++テンプレートメタプログラミングの問題

    • 1990年代後半から2000年代初頭にかけて、C++コミュニティはテンプレートメタプログラミングにこだわっていた。
    • これによりC++は複雑で使いにくい言語になった。
    • Javaはプログラマのニーズを考慮し、より良いユーザー体験を提供した。
  • C++11の驚くべき変化

    • C++11は、言語に多くの改善をもたらした。
    • autonullptrrange-for、ラムダ式、<chrono><regex>unique_ptrshared_ptr<thread>などの機能が追加された。
    • これらの変化によりC++は、さらにモダンで使いやすい言語になった。
  • C++の現代的な機能

    • ファイルシステム探索、パッケージ管理、行列ライブラリ、グラフィック、GUI、TUIなどのさまざまな機能をサポートしている。
    • C++は多様なライブラリやAPIに直接アクセスできるため、ほとんど何でも作れる。
  • C++の創造的自由

    • C++は創造性を発揮できる言語であり、他言語の権威的な制約から解放される。
    • cppreference.comはC++の優れたドキュメントサイトで、すべてのキーワードとライブラリを分かりやすく説明している。
  • C++の欠点

    • コンパイラのエラーメッセージは業界で最悪の部類に入り、ビルドツールも使いづらい。
    • 言語の複雑さと歴史的な遺産のために、学習曲線が急である。
    • RAII(リソース獲得は初期化)は実運用環境では不便なことがある。
  • 結論

    • C++は今なお楽しくて強力な言語であり、過去の固定観念から解き放たれるべきだ。
    • C++はプログラマに創造的な自由を与え、さまざまなプロジェクトを実現できる可能性を開く。

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-12-25
Hacker News の意見
  • C++は好きではないが、個人プロジェクトでは満足のいく経験だった。RustとCI/CDが長期的な信頼性を提供する。ビルドシステムとパッケージ管理は難しい。

    • C++の細かな制御が楽しい。
    • ビルドシステムとパッケージ管理が難しい。
    • C++の文法とランタイムは複雑だ。
  • C++に対する意見は混在している。C++のモダンな品質と古い問題が混ざっている。

    • C++の性能や技術的側面が楽しい。
    • C++は「本当の」ソフトウェア開発には向いていない。
  • C++プロジェクトにサードパーティの依存関係を組み込むのは難しい。ほとんどの現代言語では、簡単なインストールで解決できる。

    • C++の細部を理解するのに時間がかかる。
  • C++の新機能は学んだが、コンパイラエラーで苦労する。C++14のところで止まっている。

    • C++の複雑さが重荷になる。
  • C++への不満は主に古いコードベースから来る。Rustでも同じ経験をしている。

    • 問題なのは、ソフトウェア開発が悪いことだ。
  • C++を楽しむ人もいるが、個人的にはC++は複雑だ。

    • 低レベルの制御が必要なときはCを使う。
  • C++11には感銘を受けたし、cppreference.comのドキュメントは素晴らしい。

    • 他のライブラリをプロジェクトに統合するのは難しい。
  • 現代C++をよく知るチームがいれば、C++は優れている。性能が抜群で、デバッグと最適化が容易。

    • 古いコードベースでは違う体験をする。
  • C++を学んだが、深くは入り込まない。Rustの関数型プログラミングと性能が優れている。

    • C++を使う理由はあまりない。
  • C++のstd::regexは性能が良くなく、ユニコードサポートが不足している。通常は避けるべきだ。