2 ポイント 投稿者 sigridjineth 2024-12-30 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

Retriever Simple Benchmark は、RAGに必要なリランカーを評価するために設計された 軽量で効率的なベンチマークプロジェクト を目指して作られています。
必要に迫られて作っており、オープンソースとして開発しています。


Why?

既存のベンチマークツール(例: MTEB)は、依存関係のインストールや実行が煩雑で使いにくいというフィードバックが多くありました。
非常に簡単に、最小限の依存関係で、軽量に動かせて、すぐに結果を確認できることを目標にしています。


リポジトリ紹介

  • 現在は韓国語ベースの cross-encoder をサポートしており、今後 bi-encoder モデルも追加する予定です。
  • Pythonプロジェクトを保守しやすくするために、これを astral-uv で新たに書き直しました。

使い方 💻

1️⃣ 環境設定

make init  

2️⃣ 実行する(現在はシングルGPUのみ対応)

make run TYPE=cross-encoder MODEL_NAME=sigridjineth/ko-reranker-v1.1 MODEL_CLASS=huggingface DATATYPE_NAME=AutoRAG  

今後の計画 📈
  • 追加サポートモデル

    • HuggingFace と FlagEmbedding ベースの bi-encoder モデル
  • 追加データセット

    • 現在は AutoRAG をサポート、KURE を追加予定

➡️ GitHubでプロジェクトを見る
➡️ インストラクトコリア Discord

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