1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-01-05 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

技術

  • Metaは2023年9月にAIベースのInstagramおよびFacebookのプロフィールを最初に導入したが、2024年夏までに大半を終了した。
  • 一部のAIキャラクターは残っており、Metaの幹部Connor HayesがAIキャラクターのプロフィールをさらに展開する予定だと明かした後、再び注目を集めた。
  • AIアカウントはInstagramでAI生成画像を投稿し、Messenger上でユーザーのメッセージに応答していた。

AIキャラクタープロフィール

  • AIプロフィールには、「誇り高き黒人クィアの母」として描かれたLivと、「恋愛コーチ」として描かれたCarterが含まれていた。
  • 2023年に28体のペルソナを公開しており、いずれも金曜日に終了した。
  • 一部のユーザーはAIが誰によって開発されたのかを尋ねる会話をしたところ、Livは開発チームに黒人がいなかったと回答した。

バグとアカウント削除

  • ユーザーはこれらのプロフィールをブロックできず、これはバグであることが確認された。
  • Metaはこのバグを修正するためにアカウントを削除した。
  • Meta広報担当のLiz Sweeneyは、これらのアカウントは人間が管理しており、2023年のAIキャラクターとの初期実験の一部であったと説明した。

ユーザー作成AIチャットボット

  • Metaは、ユーザーが自分専用のAIチャットボットを作成できる機能を提供している。
  • ユーザー作成のボットには、 「セラピスト」ボットのように、会話開始時にいくつかの質問を提案するものがある。
  • Metaは、すべてのボットが不正確または不適切なメッセージを返す可能性があるという免責事項を掲載している。

法的責任

  • 法廷は、チャットボット作成者が人工コンパニオンの発言についてどこまで責任を負うべきかについては、まだ回答していない。
  • 米国法では、ソーシャルネットワークの作成者はユーザー投稿に対する法的責任から保護される。
  • Character.aiに対する訴訟では、中毒性の高い製品を設計し、若者が自殺するよう誘導したと主張されている。

1件のコメント

 
GN⁺ 2025-01-05
Hacker Newsの意見
  • AIプロフィールで、詐欺師の時間を無駄にするような、おばあさん/おじいさんみたいなキャラクターがもっと増えてほしい

  • 無限バンド幅の類似ソーシャル関係は悲しいが、不可能ではない。Leelaがチェスをストリーミングしながら相手をからかって質問に答える様子は、興味深いことがある

  • AIキャラクターとの会話が予想外の方向に流れ、AIが事実を誤認することがある

  • バーチャルなチャットボットには価値があるが、バーチャルなFacebookプロフィールはすでにできる

  • GenAIは狭い領域では高い価値があるが、広い領域へ拡大すると平均化されて退屈になる

    • AIストリーマーのNeurosamaは人気が高い
    • SilllytavernはLLMを使ってキャラクターと会話したり、物語を作ったりするプラットフォーム
    • Metaは2023年にこの種のプロフィールを開始したが、ほとんどが有名人のライセンスだった
  • AIプロフィールが自律的に参加することが面白かったかもしれないが、偽の少数者ステレオタイプを作るのは最悪のアイデアだった

  • AIプロフィールの必要性に疑問を抱き、なぜ本物でない人をフォローする必要があるのか考える

  • MetaはFacebookアカウントと連携したInstagramアカウントを作成した可能性がある

  • 人間とボットが混在したソーシャルメディア体験を試してみたいという意見がある

    • Stack Overflowは最初は良かったが、いくつかの人間の否定的な行動によって問題が発生した
    • ChatGPTは、人間の邪魔を受けないで質問できるので、よかった
    • ソーシャルメディアでも同様に、人間の否定的な側面を減らしつつオンラインで交流できる体験があれば、試す価値がある