Course-Swappingサイトを削除しないと退学になると言われた
(linkedin.com)-
HuskySwapプロジェクト:
- University of Washington(UW)の学生向けに作成したアプリ
- 履修登録が締切された状況で授業枠を交換したい学生同士がつながれるよう設計
- 個人的な学習目的で始めたプロジェクトとして、最新の .NET および Angular 技術を学びながら、データベース抽象化、リアルタイムチャット、権限ベースアクセスなどのフルスタック技術を練習するために活用
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プロジェクトの動機と進捗:
- CSE 403の授業課題として開発し、成績を取得しながらアプリのMVP(Minimum Viable Product)を開発
- プロジェクト発表後、実際のユーザーから肯定的なフィードバックを受ける
- その後、冬学期に時間をつくって機能を強化し、春学期の登録前にアプリをローンチする計画
問題発生と大学の反応
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UWシステムとの統合試行:
- UWのStudent Web Serviceを通じて登録システムと統合できる可能性を見出す
- 「学生データベースへのアクセスが可能」という説明を根拠に、データの自動化の可能性を期待
- 当初の目標は、授業データを手作業で入力せずに自動取得するため、読み取り専用のアクセス権限をリクエストすること
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大学の反応:
- リクエストに対して「登録操作および悪用ポリシー違反の通知」を受ける
- デモサイトとフェイクデータの使用について、サイト削除を求められ、従わない場合は退学手続きを開始する可能性を通知される
- 大学側の対応は過剰に感じられ、支援を意図した行為と逆行するという失望感
今後の計画と要望
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現在の状況:
- デモサイトを削除すること自体は大きな問題ではないが、大学の否定的な見解には失望
- 自分の努力が認められるどころか退学を脅される状況に、挫折感を覚える
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卒業後の計画:
- 間もなく卒業を迎える予定で、UWと関係のないプロジェクトに集中する計画
- 創造的で革新的なプロジェクトを推進し、新しい機会を模索したい
- 採用の要請:
- ソフトウェアエンジニアとしてフルタイム勤務可能
- 「リーダーシップを発揮して注目を集める能力」を持つエンジニアを探す人に連絡をお願いする
1件のコメント
https://news.ycombinator.com/item?id=42638626
その結果、学期登録ができなくなり、卒業できなくなったそうです。