Tuono - RustベースのフルスタックReact Webフレームワーク
(github.com/tuono-labs)- Rustをバックエンドとして使用し、Reactアプリケーションを構築するフルスタックWebフレームワークで、「使いやすさ」と「性能」に重点を置いている
- Next.jsの経験があれば簡単に適応できる
主な機能
- Native Typescript
- Next.jsに類似したルーティング
- CSS/SCSSモジュール対応
- サーバーサイドレンダリング(SSR)
- ホットモジュールリロード(HMR)
Tuonoの特徴
- Node.js、Deno、Bunなしで、Rustのマルチスレッドサーバーにより高い性能を提供
- 容易なサーバー・クライアント統合: Reactコードとサーバーサイドコードを同一プロジェクトで管理
- Next.jsとの違い:
- Next.jsはNode.js/Deno/Bunのようなランタイムに依存
- TuonoはRustでビルドされたスタンドアロンのサーバーを使用することで性能を向上
3件のコメント
Rustバックエンド + Reactフロントエンドをモノレポで利用できるフレームワークですね
> If you have experience with Next.js you will feel home here.
> サーバー・クライアント統合が容易: Reactコードとサーバーサイドコードを同一プロジェクトで管理
Next.jsでは、サーバーとクライアントで使用パターンや実行環境が異なっていても、少なくとも言語は共通しているという特徴がありましたが、このプロジェクトではその利点さえ薄れてしまい、通信規約を曖昧にしているように見えます。サーバールートとサーバーコンポーネント間のデータ型定義も手動で合わせる必要があるようです。どう見ても導入は簡単ではなさそうで、過渡期の技術に見えます。
言っていることはもっともらしいけど…
結局はv8を使ってるんだな…
https://github.com/Valerioageno/ssr-rs