6 ポイント 投稿者 xguru 2025-01-18 | 3件のコメント | WhatsAppで共有
  • Rustをバックエンドとして使用し、Reactアプリケーションを構築するフルスタックWebフレームワークで、「使いやすさ」と「性能」に重点を置いている
  • Next.jsの経験があれば簡単に適応できる

主な機能

  • Native Typescript
  • Next.jsに類似したルーティング
  • CSS/SCSSモジュール対応
  • サーバーサイドレンダリング(SSR)
  • ホットモジュールリロード(HMR)

Tuonoの特徴

  • Node.js、Deno、Bunなしで、Rustのマルチスレッドサーバーにより高い性能を提供
  • 容易なサーバー・クライアント統合: Reactコードとサーバーサイドコードを同一プロジェクトで管理
  • Next.jsとの違い:
    • Next.jsはNode.js/Deno/Bunのようなランタイムに依存
    • TuonoはRustでビルドされたスタンドアロンのサーバーを使用することで性能を向上

3件のコメント

 
jhj0517 2025-01-18

Rustバックエンド + Reactフロントエンドをモノレポで利用できるフレームワークですね

 
savvykang 2025-01-18

> If you have experience with Next.js you will feel home here.

> サーバー・クライアント統合が容易: Reactコードとサーバーサイドコードを同一プロジェクトで管理

Next.jsでは、サーバーとクライアントで使用パターンや実行環境が異なっていても、少なくとも言語は共通しているという特徴がありましたが、このプロジェクトではその利点さえ薄れてしまい、通信規約を曖昧にしているように見えます。サーバールートとサーバーコンポーネント間のデータ型定義も手動で合わせる必要があるようです。どう見ても導入は簡単ではなさそうで、過渡期の技術に見えます。

 
iolothebard 2025-01-18

言っていることはもっともらしいけど…
結局はv8を使ってるんだな…
https://github.com/Valerioageno/ssr-rs