18 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-02-04 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • AppleのVirtualization.Frameworkを利用し、ほぼネイティブ速度で macOS と Linux のVMを運用するツール
  • 軽量CLIで、ローカルAPIサーバーを通じてVMの作成・実行・管理が可能
  • lume run macos-sequoia-vanilla:latest と入力するだけで、事前構築済みのmacOSイメージからVMを一括作成可能
  • http://localhost:3000/lume でローカルHTTP APIサーバーを提供し、自動化管理が可能
  • 対応コマンド

    • lume create : 新しいmacOSまたはLinux VMを作成
    • lume run : VMを実行
    • lume ls: すべてのVM一覧を表示
    • lume get : VMの詳細情報を取得
    • lume set : VM設定を変更
    • lume stop : 実行中のVMを停止
    • lume delete : VMを削除
    • lume pull : コンテナレジストリからmacOSイメージを取得
    • lume clone : 既存のVMを複製
    • lume images: ローカルキャッシュ内のmacOSイメージ一覧を表示
    • lume ipsw: 最新のmacOS復元イメージURLを取得
    • lume prune: キャッシュ済みイメージを削除
    • lume serve: APIサーバーを起動
  • インストール方法

    • brew tap trycua/lume および brew install lume コマンドでインストール可能。
    • 最新リリースから lume.pkg.tar.gz アーカイブをダウンロードして手動インストール可能。
  • 事前ビルド済みイメージ

    • ghcr.io/trycuaで事前ビルド済みイメージを利用可能。
    • macos-sequoia-vanilla: macOS Sequoia 15.2, 40GB
    • macos-sequoia-xcode: Xcodeコマンドラインツールを含む macOS Sequoia 15.2, 50GB
    • ubuntu-noble-vanilla: ARM向け Ubuntu Server 24.04.1 LTS, 20GB

1件のコメント

 
GN⁺ 2025-02-04
Hacker Newsのコメント
  • オープンソース化とリリースおめでとう。ただ、VMを「1 command」で起動できること以外に、このプロジェクトの意義がよく分からない。macOS VMの実行以外で、lima や colima とどう違うのか説明してもらえると嬉しい。lume という名前は残念。

    • VM実行の難しい部分は起動方法ではなく、データ入出力と制御。いくつか機能要望を挙げたい。
      • スクリーンショット撮影機能
      • コマンド実行機能
      • ファイルコピー機能
      • 新しいVMへのクローン実行機能
    • 実行中のVMをクローンできるのか気になる。
    • 1秒以内にVMを再開できる機能があると便利そう。オンデマンドのワークフローに向いている。
    • スムーズで高速な実行のために、あらかじめエージェントをインストールしておく必要があるかもしれない。
  • Dockerサーバーを decent-speed で動かして、Orb のような速度を実現できるのか気になる。

  • Apple Silicon デバイスで1つ以上の macOS VM を動かすユースケースについて知りたい。

  • Lima や Tart と比べてどう違うのか気になる。

    • BSD を実行できるのか気になる。
  • Apple Silicon で Intel VM を実行したり、その逆を行ったりできるのか気になる。さまざまなアーキテクチャで C++ アプリケーションをコンパイルするためにそれをやりたい。他にもっと「簡単な」方法があるのか知りたい。

  • GPU と USB パススルーについて聞いたが、にわかには信じがたい。

  • Apple Silicon ホストで x64 ベースの古い macOS バージョンを動かしたいが、これは現実的ではない。

  • UTM で aarch64 VM を動かしてみて、AppleScript で VM を再起動する小さな Sinatra サーバーを作った。より強力なソリューションとしてこのプロジェクトを検討したい。正直に言うと、UTM は仮想化に多くを期待させてくれた。

  • 良いプロジェクトだが、内蔵イメージが少なすぎる。

  • 軽量な Windows VM を動かせるのか気になる。