10 ポイント 投稿者 yeongyu 2025-02-16 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

既存の Perplexity MCP は Perplexity 公式 API のみをサポートしているのが惜しくて、開発しました。

主な特徴

  • 🤖 マルチベンダー対応: OpenRouter と Perplexity API の両方をサポート
  • 💡 query モデルの自動設定: MCP インターフェースで query type を公開し、単純な検索は simple query に、複雑なクエリは complex query に振り分け
  • 📎 ファイル添付: 検索時にファイルを添付できるため、クエリ時により多くの情報を入れて、欲しい回答を得ることが可能

使用例

uvx perplexity-advanced-mcp -o <openrouter_api_key> # or -p <perplexity_api_key>  

おすすめの対象

  • Cursor や Cline のような AI コーディングツールを使う開発者
    • ファイル添付が可能で、query type を llm が直接選べるため、特に他の MCP より便利です。

興味深い事実

コードの 95% は AI ツール(ClineCursor)を通じて書かれました。デプロイワークフローの構成とデプロイ自体も Cursor を通じて行われました。もっと気になるなら、プロジェクトに入って README の内容を読んでみるのもおすすめです。

GitHub | PyPI

2件のコメント

 
richardk 2025-02-16

Cline のリンクは https://cline.bot/ ですが、https://cline.dev/ に誤って設定されているようです。 :-)

 
yeongyu 2025-02-16

ああ(笑) T_T ありがとうございます