22 ポイント 投稿者 yeorinhieut 2025-02-19 | 7件のコメント | WhatsAppで共有
  • R1 1776 は、中国共産党の検閲を取り除くために Perplexity AI が DeepSeek-R1 推論モデルをファインチューニングしたオープンソースモデル。

  • 偏りのない正確な情報提供を目指しつつ、数学/推論能力を維持しているのが特徴。

  • 現在、モデルは Hugging Face でダウンロード可能。

  • 1,000件以上の多言語例で構成された評価セットを活用し、検閲回避の可能性を測定(人間評価者+LLM judge を併用)

  • 中国の政治/社会/人権などの敏感なテーマについても回避せずに回答可能

  • ディセンサリング工程の後でも、MATH/GPQA などのベンチマークでベースモデルと同等の性能を維持

7件のコメント

 
wyswyg 2025-02-19

韓国企業でも使用制限しないのでしょうか?

 
carnoxen 2025-02-19

とてもいいです ^o^

 
kandk 2025-02-19

ディープシークの文書にあるように、学習もまったく同じように行ったのでしょうか?

 
kandk 2025-02-19

DeepSeek-R1推論モデル自体がオープンソースのようですね

 
bootno2316 2025-02-20

学習済みの結果としてモデルは公開されていますが、元データは公開されていないため、「オープンソース」ではありません。制限はあるものの、すでに学習済みのモデルの上で追加学習や改変はできるので、今回出たものはそうした形で修正されたバージョンです。

 
superego 2025-02-21

だから私は open weight という表現のほうを好みます。

 
dooboo 2025-02-19

上には上がいる。