Perplexity、共産党の検閲を取り除いた deepseek R1 AI を公開
(huggingface.co)-
R1 1776 は、中国共産党の検閲を取り除くために Perplexity AI が DeepSeek-R1 推論モデルをファインチューニングしたオープンソースモデル。
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偏りのない正確な情報提供を目指しつつ、数学/推論能力を維持しているのが特徴。
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現在、モデルは Hugging Face でダウンロード可能。
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1,000件以上の多言語例で構成された評価セットを活用し、検閲回避の可能性を測定(人間評価者+LLM judge を併用)
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中国の政治/社会/人権などの敏感なテーマについても回避せずに回答可能
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ディセンサリング工程の後でも、MATH/GPQA などのベンチマークでベースモデルと同等の性能を維持
7件のコメント
韓国企業でも使用制限しないのでしょうか?
とてもいいです ^o^
ディープシークの文書にあるように、学習もまったく同じように行ったのでしょうか?
DeepSeek-R1推論モデル自体がオープンソースのようですね
学習済みの結果としてモデルは公開されていますが、元データは公開されていないため、「オープンソース」ではありません。制限はあるものの、すでに学習済みのモデルの上で追加学習や改変はできるので、今回出たものはそうした形で修正されたバージョンです。
だから私は
open weightという表現のほうを好みます。上には上がいる。