2 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-02-22 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

11.01 紹介

  • 人生を整理するシステム

    • Johnny.Decimal は、物をすばやく確信を持って見つけられ、ストレスを減らせるように設計されたシステム。
    • あらゆるものに固有の ID を割り当てて整理し、それによって混乱を減らし、すべてをつなぐインデックスを作る。
    • このシステムは無料で利用でき、家庭、職場、運営しているクラブなど、どこでも同じ考え方を適用できる。
  • 問題点

    • 現実で物をラベルの間違った箱に積み上げておくと、見つけるのが難しい。
    • コンピューターのファイルを保存するときにも、同じような混乱が起こる。
  • 解決策

    • Johnny.Decimal システムは、シンプルなたとえで説明される。エリアは棚、カテゴリーは箱、ID はマニラフォルダーにたとえられる。
    • ステップ 1: 棚を 10 個買う
      • コンピューターをガレージだと想像すると、すべてを床に置くわけにはいかないので、10 個の棚を買う。
      • 各棚を人生のエリアに割り当てる。
    • ステップ 2: 箱を追加する
      • 各棚には 10 個の箱を置くことができ、保存する項目をカテゴリー分けする。
    • ステップ 3: フォルダーに書類を保管する
      • 書類をマニラフォルダーに入れ、番号を付けて追跡する。
  • Johnny.Decimal の利点

    • 構造を提供する
      • ID は項目の場所を正確に示す。
    • 簡単に伝えられる
      • 短くて覚えやすい番号なので、ほかの人にも場所を簡単に説明できる。
    • 項目の位置が固定される
      • アルファベットではなく番号を使うため、フォルダーが移動しない。
    • 制限を与える
      • 「10 個以下」という考え方で、選べるフォルダー数を制限する。
  • 次のステップ

    • Johnny.Decimal システムについてさらに知り、小規模ビジネス向けのシステムを活用したり、life admin パックで素早く整理したりできる。
    • ブログをフォローしたり、メーリングリストに登録したりして、さらに多くの情報を得られる。

1件のコメント

 
GN⁺ 2025-02-22
Hacker Newsの意見
  • 50歳近い者として、いろいろな整理システムを試したが効果はなかった。自然なやり方に合わせて働くほうがよい
  • ADHDを持つ者としては、整理整頓に力を注がないのが最善だ。Logseq、Tana、Reflectのようなツールは役に立つ
  • 整理の問題はツールや技術の不足ではない。すべては時間や状況に応じて維持しにくい、さまざまなレベルの規律を必要とする
  • Johnny Decimalシステムは美しいが、複雑なシナリオでは混乱しやすい。たとえば、保険が自動車とお金のどちらに属するのか覚えにくい
  • ADHDと診断された者として、Syncthingフォルダを整理するのに2時間かかった。フォルダの利用を妨げるツールが多すぎる
  • すべてのPKMは、発見しやすさ、移動性、保守性、思い出しやすさの面でトレードオフがある。ディレクトリ構造とテキストファイルのほうが長期的にはよりよい媒体だと思う
  • Johnny Decimalの目標は明確だが、現実の整理の複雑さに直面すると弱さがある。文書が複数の文脈に存在できるアプローチのほうが、より成功しやすい
  • どんなシステムかよりも、システムを持つこと自体が重要だ。メタデータをファイル名に入れるのは間違っているかもしれない
  • Johnny Decimalを試したが、PARAに切り替えた。J.D.は検索には最適化されているが、自分には保存に最適化されたシステムが必要だった