- 30代の無職が、AIを活用して中国で製造された脱毛器を調達・販売するビジネスを始めた経験を共有
- 海外で男性向け脱毛器市場が成長中だという動画を見て、国内市場を調査
- 国内には男性専用脱毛器という概念がまだ乏しいことを発見し、AIサービスの助けを借りて製品開発することを決意
製品開発の過程
- AIに男性向け脱毛器の作り方を尋ね、製品調達と製造について助言を受けた
- Made-in-Chinaという中国の卸売サイトでさまざまな製品を比較し、Temuでサンプルを注文して実際に使ってみた
- 後で知ったことだが、卸売業者にサンプルを送ってほしいと頼めば送ってくれる
- 使いやすさ、デザイン、防水機能などを考慮して最適な製品を選択
- 実際には商品紹介だけを見たとき最も評価が低かった品のほうが、はるかに品質が良く、最終的にそれを選んだ
- ブランド名を「クリントン」と決め、ロゴとパッケージデザインをAIを活用して制作
- ideogram で外装パッケージをデザイン
- Flair で写真家が撮影したような製品画像を生成
- 製品詳細ページの制作もAIの助けで解決
- WeChatで韓国語-中国語の自動翻訳ができるので、これでメーカーとやり取り
- MOQ(最小発注数量)、FOB(中国内陸から港までメーカーが責任を負う)、CIF(国内の港に到着するまで責任を負う)が何かも学んだ
- GPTがフォワーダー費用を含め、製品500個を送る費用をおおよそ教えてくれた
- メーカーとの会話内容を丸ごと入れて、わからない部分を質問したりもした
- 最新情報のためにPerplexityも利用。通関手続き、バッテリー規制、安全認証、船荷証券、商業送り状などについて学んだ
製品の発売と販売
- 約2か月で製品ローンチに必要な準備をすべて終え、製品を発売
- ブランド名が海外の元大統領と重なり、検索での露出に苦労し、広告費不足でマーケティングに限界を感じた
- 現在は業務整理ツールを活用しながら、できることを学んで改善を続けている
- AI時代には個人でも高い生産性を持てることを実感し、この経験が他の人にも刺激になればと願っている
- 今後はAIを活用した広告手法などを学び、また共有する予定
- 元記事にはさまざまな写真が多いので、ぜひ見てください。文章もとても面白く書かれています。
5件のコメント
元の投稿は削除されたようです。Webアーカイブをご覧ください。
https://web.archive.org/web/20250225151227/…
セルフプロモーションだから削除されたのではないでしょうか?
ブランド名や製品名をGoogleで検索しても出てこず、さらにはNaverで検索しても出てきませんね。
購入ページだけをやっと見つけました。レビュー数は1件……。
こういう状況で、タイトルに「給料の3倍稼いだ」という嘘を書いて宣伝したのですから、反感を買ったのでしょう。
もちろん要約だけ見れば興味深くはありますが
「月給の3倍稼いだ」というのも、AIに刺激的なタイトルを頼んで付けてもらったものだというのが笑えるポイントですよね。
本当にとても面白く読みました
素敵な方々ですね。 :)