CS Unplugged - コンピューターなしで学ぶ Computer Science
(csunplugged.org)-
5〜14歳の子どもたちに、ゲームやパズルでCSを教える教材集
-
印刷物と動画を提供。カード・ひも・クレヨンなどで原理を理解する
-
2進数、誤り検出と訂正、KidBots、検索アルゴリズム、DB、整列、ルーティングとデッドロック、有限オートマトン、暗号化プロトコル、チューリングテスト ..
5〜14歳の子どもたちに、ゲームやパズルでCSを教える教材集
印刷物と動画を提供。カード・ひも・クレヨンなどで原理を理解する
2進数、誤り検出と訂正、KidBots、検索アルゴリズム、DB、整列、ルーティングとデッドロック、有限オートマトン、暗号化プロトコル、チューリングテスト ..
5件のコメント
韓国でも地域によってはこういうことをやっているところがあります。私の弟がこういうものを教える放課後講師の契約職だったんです。教材を見てみたら、本当にコードは1行も出てきませんでした。プログラミング実習もあるにはあるのですが、Scratchでやるようでしたし、ロボットキットもカリキュラムに入っていると聞きました。
お、いいですね。ただいきなりプログラミングだけを教えるよりは良さそうです。
でも問題は、実際に子どもたちを教える弟自身が、CSに関する背景知識をまったく持たないまま、約1か月の短期集中研修だけを受けた状態で仕事を始めたということです。弟の話では、本当に幸いなことに、これまでは小学生だけを対象に簡単な内容だけを教えてきたそうですが……本人も自信がなく、本当にこれで大丈夫なのかと疑問に思っているようでした。弟を指導した教授は、自ら海外に行ってCS Unplugged関連の内容をきちんと学んできた方だそうです。
ニュージーランドのカンタベリー大学のティム・ベル教授が最初に提唱したコンピュータサイエンスの教授・学習方法および戦略で、コンピュータなしでコンピュータサイエンスの原理を学ぶために、身の回りで簡単に使える安価な道具を用い、遊びやゲームの形で活動に参加しながら原理を理解します。
幼稚園の子どもたちにコンピュータサイエンスの原理を説明するための極端な経験(幼稚園の1日教師)をした後に生まれたアイデアで、初めてコンピュータサイエンスに触れる誰にでも使えます。
以前からあったサイト https://classic.csunplugged.org/ を、より見やすく整えたサイトです。
Activity は Classic 側のほうが、はるかに種類が豊富です。
日本語訳版は http://statkclee.github.io/website-csunplugged/ にあります。(一部)
243ページの書籍 PDF もダウンロードできます。
https://classic.csunplugged.org/wp-content/uploads/…