7 ポイント 投稿者 xguru 2025-03-07 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • 追加の依存関係なしに純粋なJavaで実装されたWasmランタイム
    • JVMが動作する環境であればどこでもWasmモジュールを実行可能
  • 自身のプロジェクトに簡単に組み込めるため、プラグインシステムを容易に実装できる
  • WebAssemblyモジュールはサンドボックス環境で実行されるため、設計上セキュリティ面で有利。すべてのリソースを制御可能
  • Wasmコア仕様の完全サポートを目指している
  • 他のWasmランタイムの短所
    • v8、wasmtime、wasmer、wasmedge、wazero などさまざまなWasmランタイムがあるが、その多くはネイティブ言語で書かれており、配布時にOS/アーキテクチャごとのバイナリを含める必要がある
    • ネイティブコードとFFI(外部関数呼び出し)を使用すると、JVMのツール、セキュリティモデル、Observabilityの恩恵を受けられなくなる可能性がある

2件のコメント

 
somnus 2025-03-07

Wasmランタイムの欠点という部分は、JVMにも当てはまるのではないでしょうか……。Java開発者の立場から見た欠点を書かれた、ということですよね?

 
ryudaewan 2025-03-07

Java好きなんですが、JavaでwasmをやるのってあまりしっくりくるものがなくてRustを勉強しているところなので、うれしいですね。

Rustを勉強している理由のひとつには、低レベルなものへのノスタルジーもあります。