9 ポイント 投稿者 chuckolet 2025-03-17 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • 性能評価とは?
    サービスが性能要件を満たしているかを確認し、改善すべき部分を見つけるプロセス。

  • 性能評価の主要指標

    • Throughput(スループット): 単位時間あたりに処理できる作業量(例: TPS、RPS)。
    • Latency(レイテンシ): 作業が処理されるまでにかかる時間(小さいほど良い)。
  • 部分システムを通じてサービス全体の性能を確認する方法

    • サービス全体のThroughput性能は、ボトルネック区間のThroughputによって決まる。
    • サービス全体のLatencyは、各部分システムのLatencyの合計として計算される。
  • 部分システムの改善を通じてサービス全体の性能を改善する方法の例

    1. Throughputの改善: ボトルネックとなるサーバー(WAS)を増設(scale-out)して処理量を改善。
    2. Latencyの改善: 非効率なDBクエリを最適化して応答時間を短縮。
  • 結論
    性能評価を通じて部分システムの問題を把握し、ThroughputとLatencyを改善すれば、システム全体の性能を向上させることができる。

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