Alexaで「音声録音を送信しない」が利用不可に
(discuss.systems)- Alexaの「音声録音を送信しない(Do Not Send Voice Recordings)」機能は、2025年3月28日をもって提供終了となる
- この機能は、Alexaへのリクエストの音声処理をデバイス上でローカルに実行するよう設定するためのものだった
- 理由は、Alexaの生成AI(Generative AI)機能の拡張に伴い、より強力な処理能力が必要となり、そのためAmazonのクラウドでの処理が必要になったため
- したがって、デバイスでのローカル処理をサポートする既存機能は終了することが決定された
2件のコメント
3/28から、Echoスピーカーに話しかけたすべての内容がAmazonに送信されます
Hacker Newsのコメント
2019年にAmazonの主席エンジニアだと名乗る人物が、Amazonのプライバシーへの取り組みを誇りに思っていると述べたコメントがある
人々は実際にはプライバシーを気にしていない
「以前に合意していた境界を今から侵害する。こちらは大きく、あなたは小さいのだから、こちらの思い通りにする」という感覚を受ける
数か月前にHome Assistantへ移行したが、それは自分の声がAmazonへ送られ続けるのが嫌だったからだ
病院の休憩室で「機微な患者情報を話し合う前にEchoの電源を切ってください」と書かれた張り紙の写真を思い出す
製品の機能を餌にしておいて後から変えるのは違法であるべきだ
音声アシスタントを使う理由が理解できない
「8分のタイマーを設定して」のために、どれほどのAI計算能力が必要なのか疑問だ
Alexaを使ったことはなく、デバイスを買ったら自分を録音するものだと考えるべきなのか疑問に思う
特定のオプションがあるからそのデバイスを買った場合はどうなのかと考える