7 ポイント 投稿者 xguru 2020-04-28 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Language Server Protocol(LSP)を実装したRust言語のIDEバックエンド

  • VSCodeをはじめ、多くのIDEでスマートな自動補完をサポート(Vim、Emacs)

  • すでにみんな使っていたが……これまで一度もリリースされたことがなく、今回が初のアルファリリース

RAがもたらす主な機能(VSCode基準)

  • Runボタン(デフォルトのキー割り当てなし。Ctrl+r推奨)でカーソル位置の関数/モジュール/メイン関数を即座に実行

  • F12 : Go to definition をサポート。mod submodule で押すと submodule.rs ファイルへ移動

  • 親モジュールへ移動(デフォルトのキー割り当てなし)

  • Ctrl+T : ワークスペース内のすべてのシンボルを検索(Structs、Enum、Functions、Field)

  • Ctrl+Shift+0 : 現在のドキュメントのシンボルを検索

  • Ctrl+F12 : Go to implementation

  • Syntax Highlighting

  • 記号を考慮したコード自動補完

  • Shift+Alt+→ : 選択範囲を拡張。式や文、アイテム単位で選択を徐々に広げるショートカット。マルチカーソル状態でも問題なく動作。関数の途中で何度か押したあとに ← を押すと先頭へ移動する副次的な機能もある

  • 存在しないモジュールを作成 : mod ファイル名 と書いて ctrl + . を押すと、ファイル自体を生成

  • さまざまなコードアシスト(電球アイコンのボタン)

1件のコメント

 
xguru 2020-04-28

Rust は Rust Analyzer によって IDE フレンドリーになりつつある https://ja.news.hada.io/topic?id=1437