DirectShare - デバイスのファイルやフォルダをドラッグ一回で共有するツール
(github.com/storycraft)クラウドサービスを使ってデバイス上の複数のファイルを共有しようとすると、アップロードのために時間がかかることがあります。そこで、ドラッグ一回でファイル共有用のサーバーを直接立ち上げるシンプルなプログラムを作りました。
機能
- 自動 uPnP ポートフォワーディング
- ファイルごとの短縮 URL 生成
- ポート番号と短縮 URL の長さを設定可能
- フォルダ共有時に自動で tar アーカイブ化
使い方
共有したいファイルをプログラムにドラッグすると、プログラムが実行されてサーバーが起動します。
プログラムのログに表示される短縮 URL にアクセスすると、そのファイルをダウンロードできます。
フォルダの場合は tar ファイルとしてダウンロードされます。
たとえば
registered foo.txt url: http://127.0.0.1:1024/xIqfLguw
http://127.0.0.1:1024/xIqfLguw が foo.txt ファイルを受け取れるアドレスです。
プログラムが置かれているフォルダに作成される direct_share.toml ファイルで、短縮 URL の長さとポート番号を設定できます。
1件のコメント
UPnPというものがあるんですね