1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-03-27 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Debian bookworm ライブイメージが完全に再現可能に

    • Debian開発者のRoland Clobusが、Reproducible Buildsメーリングリストへの短い告知を通じて、Debian 12.10 ("bookworm") のライブイメージが現在100%再現可能になったと発表
    • 再現可能なライブイメージとDebian Liveに関する情報は、Debian Wikiで確認可能
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1件のコメント

 
GN⁺ 2025-03-27
Hacker Newsのコメント
  • とてつもない努力だ。数年前なら夢物語のような話だった。この取り組みに関わったすべての人、特にこれを主導した人たちに祝意を表したい
  • ビルドの再現可能性をどう達成しているのか理解できない。ファイルのメタデータ、たとえば作成・更新タイムスタンプはどうなるのか? それらを偽装しているのか? それとも、そのようなデータは重要ではないと見なされているのか(異なるメタデータを持つ2つのファイルでも、内容が同一ならハッシュしたときに同じチェックサムを持つべきだと考えているのか)?
  • Debianのビルドインフラストラクチャ自体も再現可能なのか? 誰かがDebianパッケージのバイナリに悪意あるコードを注入するには(ソースに注入せずに)、ビルドインフラストラクチャ(コンパイラ、リンカ、そしてその周辺に書かれたラッパーコード)を狙う必要があるように思える
    • また、ほかの誰かもこれらのイメージをコンパイルしているのか、Debianのコンパイルサーバーが侵害されていない証拠はあるのか?
  • 再現可能なビルドの重要性は何で、通常の配布とどう違うのか?
  • 驚くべきニュースだ。よくやった
  • これは大きなマイルストーンだ
  • この話題については初心者だ。ビルドが再現不可能になるのはどんな場合なのか? つまり、ビルドプロセスのどの部分が非決定的な出力を返しうるのか? 人々はタイムスタンプのようなものをビルドに埋め込んでいるのか?
  • いいね。こうしたライブイメージは、Debianベースの「不変OS」ワークフローの基盤になりうる
  • こうしたライブイメージはcloud-initに対応する準備ができているのか? メモリ内で動くcloud-initライブISOは、どこでも不変インフラに最適に見える