Geultto 1〜10期、7年間のコミュニティ運営振り返り
(zzsza.github.io)開発者向け文章執筆コミュニティであるGeulttoを7年間運営しながら行ってきたことと、コミュニティを運営しながら学んだ内容を整理した文章です。
開発者エコシステムに良いコミュニティがたくさん生まれてほしいという思いを込めて書きました。
Geulttoの特徴
- Slackのボットを6個以上使用
- 文章提出、ポイント集計ボット
- 匿名で悩みを共有できる竹林ボット
- 単純業務自動化ボット
- 個人向けカスタムメッセージ送信ボット
- 誕生日通知ボット
- 提出した文章にLLMフィードバックをしてくれるボット
- 人々に個人的に手紙を送れるウェブページ
- データをBigQueryに積み込み、スプレッドシートで集計してデータを活用
- 10期では639人が活動し、7年間で活動した人は合計1,300人
本文が長すぎるため、Claudeが整理した部分だけ残しておきます。
- この記事は「Geultto」という開発者向け文章執筆コミュニティを7年間運営した経験を振り返った内容です。要点をまとめると次のとおりです
- コミュニティの成長と発展: Geulttoは2018年1月に13人で始まり、2025年の10期には639人まで成長した開発者向け文章執筆コミュニティです。基本ルールはデポジットを支払い、2週間に1回文章を書くことで、文章執筆以外にもセミナー、コーヒーチャット、オフライン会合などさまざまな活動を行いました。
- コミュニティ運営哲学
- 「人が中心」という哲学で、温かい関係を重視
- 運営陣のバーンアウト防止のための「頑張りすぎない」原則
- データベースの意思決定とシステム自動化(ボット開発)
- 明確なビジョンとGround Ruleの設定
- 時期別の発展過程
- 初期(1〜3期): コミュニティ基盤構築、Slack導入、自動化開始
- 中期(4〜6期): コロナ禍の運営、運営の体系化
- 後期(7〜10期): システム高度化、ポイント制度、Village/Coreの世界観構築、自動化ボット開発
- 技術的革新: Geultto運営のためのさまざまなボット(Ttobot、Geulppaengi、Geulppaemi、Jiniなど)を開発し、文章提出、フィードバック、データ分析、運営自動化などを実現しました。
- 個人的成長
- 運営者としてリーダーシップ、組織管理、メンタリング経験を獲得
- 639人規模のコミュニティでのモチベーション喚起とビジョン伝達能力を開発
- 文章執筆を通じた自己成長と知識共有
- 核心的価値
- 温かさと有益さの共存
- 責任感と継続性
- 人と人とのつながりと関係形成
- 今後の計画: 10期を最後にGeulttoの運営をひと区切りとし、新しい方向性を模索するオープンエンドな結びで締めくくられます。
- Geulttoコミュニティの成功要因は、体系的な運営システム、データに基づく意思決定、人間中心の価値観、継続的な革新と自動化、そして運営者の強い責任感と継続性にあると言えます。
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