フリーランスAIエンジニアとして働いた最初の1年
(masatohagiwara.net)-
RakutenとDuolingoで勤務していたNLP/MLエンジニアが、フリーランスとして働いた経験を共有
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時間単位の請求: 基本は$200/H、週10時間以上の場合は$150/H
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顧客は主に人的ネットワークを通じて見つけ、カンファレンスなどで発表して見込みのあるクライアントを探す。多くの会社、特にスタートアップは、リモート勤務やパートタイムでの貢献に比較的オープン
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ポモドーロを好み、週40時間働き、勤務時間中はFreedom(PC)とStay Focused(スマホ)で気を取られるWebサイトを遮断して仕事をする。
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最近の機械学習の仕事はパートタイムでの貢献に適していると考えている。大規模モデルで作業するとトレーニングに何時間もかかるが、フルタイム勤務者は他のプロジェクトがない限りただ待つしかない一方、フリーランスは別の顧客の仕事に切り替えられる。
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MLフリーランサーのGPU利用戦略: AWS Spot Instance(p3.2xlarge)
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AI分野で働くなら個人学習や開発に時間を投資する必要があり、フルタイムならそれは1日の業務の一部だが、フリーランスはそうではない。自分は顧客の問題を解決するために雇われた専門家だと認識し、別の時間を投資する必要がある。
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1人LLCの会社を設立(米国外の顧客は会社であることを好む)
1件のコメント
この記事自体も、自分を宣伝するための一つの方法なのかも。
これは2月に書いた文章だが、その後は依頼先がかなり増えたため、料金を250ドル/時間に引き上げたとのこと(それでも顧客を一人も失わなかった)
コロナの影響はほとんどないそうだ。顧客は主に日本と米国の教育分野
筆者が勧める本は "The Win Without Pitching Manifesto"。
フリーランスや自営業者が、売り込みをせずに適正な価格で仕事を獲得する方法を説明した本のようだ。
https://www.winwithoutpitching.com/the-manifesto/