- e-Inkリーダー向けのドキュメントビューアー
- Portable: Cervantes、Kindle、Kobo、PocketBook、reMarkable などの組み込み機器と、Android および Linux コンピューターで動作可能。開発者は Linux と MacOS で KOReader エミュレーターを実行できる
- 多様な形式の文書をサポート: 固定ページ形式(PDF、DjVu、CBT、CBZ)とリフロー型電子書籍形式(EPUB、FB2、Mobi、DOC、RTF、HTML、CHM、TXT)をサポート。スキャンされた PDF/DjVu 文書も、内蔵の K2pdfopt ライブラリでリフロー可能。一部の形式では ZIP ファイルにも対応
- フル機能の読書体験: 多言語ユーザーインターフェース、高度にカスタマイズ可能な読書画面、さまざまな組版オプションを提供。任意のページ余白設定、行間調整、外部フォントやスタイルの選択が可能。多言語ハイフネーション辞書がアプリケーションに同梱されている
- calibre(メタデータ検索、無線での電子書籍受信、OPDS を通じたライブラリ閲覧)、Wallabag、Wikipedia、Google Translate、その他のコンテンツプロバイダーと統合
- 電子ペーパー端末向けに最適化: アニメーションのないユーザーインターフェース、ページ分割されたメニュー、調整可能なテキストコントラスト、コンテンツまたはページをページ媒体に合わせて簡単に拡大可能
- プラグインによって 拡張可能
- 高速: 一部の古い端末では、内蔵の読書ソフトウェアよりページ切り替えの遅延が半分以下と測定されている
- その他の機能: StarDict 辞書/Wikipedia での単語検索、オンライン OPDS カタログと RSS フィードの追加、無線ソフトウェアアップデート、FTP クライアント、SSH サーバーなどを提供
1件のコメント
Hacker Newsのコメント
KOReaderは、ここ数年でユーザーインターフェース面が驚くべき速さで進化した素晴らしいプログラム
アプリケーションのほぼすべてがlua(JIT)で書かれている点が非常に印象的
KOReaderが大好き
KOReaderは非常にハックしやすい
KOReaderは好きだが、Kobo Clara BWの標準ソフトウェアのほうを好む
KindleにKOReaderをインストールしたあと、OPDBインデックスとセルフホストしたcalibre-webのおかげで、どの端末からでもepubをダウンロードしてWebページに置き、その後KOReaderですぐ検索できる
Koboユーザーにとって、KOReaderは標準リーダーより標準epubをはるかにうまく扱える
calibre-webのセルフホストインスタンスを使って電子書籍を管理している
KOReaderは、設定やカスタマイズに没頭する人にとっては非常に忙しいものになり得る
ロード時間が改善されたのか気になる