- テキストベースの図式(Diagram) の作成に特化したツールで、まるで MS Paint をテキストで実装したような、シンプルで直感的な UI を提供
- ASCII と Unicode モードを切り替えられ、位置合わせのための背景グリッド機能も搭載
- 作成結果をクリップボードに直接コピーしたり、Base64 形式でエクスポート可能
特徴と利点
- 携帯性、シンプルさ、即時性を重視
- テキストだけを使って、複雑なファイル形式や過度なスタイリングなしに視覚情報を表現可能
- コード、コンソール、テキスト専用画面など、画像やスタイルをサポートしない環境でも図式を表現できる
- ASCII 図式は、紙に描く感覚と高度なグラフィックツールの間にある最適なバランスを提供
よくある質問(FAQ)
ASCII と Unicode ではどちらが優れているか?
- Unicode は見た目はきれいだが、一部の環境では文字化けする可能性があり、信頼性は低い
- 両モードとも可能な限り適切な文字で表現しようとするが、完全な ASCII または Unicode 互換性を保証するものではない
- 設定(Settings)でモードを自由に切り替え可能
図式はどのように Export するのか?
- 上部メニューで Export を選択すると、クリップボードにコピーされる
- ホストされている Web 版を利用している場合は、再編集できる短縮リンクもあわせて提供される
- このリンクは元データそのものではなく、コピーを編集するためのものなので、必ず保存しておくとよい
- 出力された図式を貼り付ける環境では固定幅フォント(fixed-width font)を使用する必要があり、描画時より狭い幅の環境では改行が発生して図式が崩れることがある
Base64 I/O とは何か?
- オンライン版を使わなくても図式を保存・読み込みできるよう、Base64 形式でエクスポート可能
- 後でこの Base64 データを再度読み込めば、CASCII で以前の図式の状態を復元できる
1件のコメント
わあ、面白くて不思議ですね(笑)