2 ポイント 投稿者 serithemage 2025-04-11 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

実務で英語と韓国語でバイブコーディングを進めてみた筆者の経験を、次のように整理している。

  • LLMは入力言語に関係なく、作業品質の差は見られなかった。
  • ただし英語は、同じ意味をより少ないトークンで表現できる。
  • 韓国語は形態素単位または音節に分解され、トークン数が多くなる。
  • 同じ作業をするなら、トークン数が少ないほど処理速度とコンテキスト活用の効率が高くなる。
  • ルールファイルなど、繰り返し入力する要素は英語の使用が有利。
  • 作業品質よりも、コスト・速度・コンテキスト管理の効率性が言語選択の基準になるべき。
  • 複雑な作業であるほど、英語のほうがよりよい選択になり得る。

結論として、バイブコーディングにおける言語選択は作業品質よりも効率性を考慮すべきであり、ルールファイルなど繰り返し使われるプロンプトは英語のほうがより効果的な場合がある。

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